画像は2019年の「スプーキー“Boo!”パレード」から。
しかし、発表内容からすると「スプーキー“Boo!”パレード」の焼き直しというか「引きずり」であって、新しさはなさそうです。
パレードは『①プラザ、②トゥモローランド/トゥーンタウンの 2 か所で停止』とあり、ファンタジーランドはダンサーなしの通過で、
ダンサーはプラザの停止シーンにカリブ横やトゥーンから歩いて登場するパターンか?という懐古含みの読みもありますが、パレードに「停止」からのショーモードが復活すると期待できる内容です。
ともあれ、「停止」の2文字に、今のパーク運営に楽しみを今一つ見いだせていなかった元年パス層の心に火をつけたことは確かで、これが冒頭に書いた「ハロウィーン、行きます?」になっていると。
さて、なぜここでパレードやショーについて「やる気なし」マンマンだったオリエンタルランドが「停止」を復活させるのか。
もちろんコロナ感染対策が不要になったことはあります。
しかし、年パスがない今のパーク運営上のターゲット、来園ゲストのほぼ全てを占める「アトラクに何個乗ったか」価値観層からすれば、パレードに停止があろうがなかろうが関係ない要素であり、
つまり、オリエンタルランドがパークから遠のいた元年パス層を蔑ろにし続けていることに気づき、そろそろ呼び込まないと、売上が頭打ちになる可能性を意識し始めたのではないかと。
この話題に、わたしとパーク友だちとのやり取りからの共通認識はどうかと。
期待値を上げ過ぎないで、コロナ前のパークに対して半分くらいまでは上げて、待つことにしましょう。
満足は期待値との関係で決まるものですから、期待値が低い方が結果的に「ああ、楽しかった」になりますので。
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