すっかり舞浜活動低下中のブログ管理人です。

 

今日(1月31日)、朝の舞浜駅の様子は明らかに先週までの平日とは異なり、見た目に大学生らしい若い人で溢れていました。

 

昼間のアトラクションの数字は、ランドで『美女と野獣の城』が90程度で推移、シーで『ソアリン』が120~最大で180、『タワー・オブ・テラー』も100~140と、あと『トイ・ストーリー・マニア!』や『センター・オブ・ジ・アース』も100以上と、一日を通じて3桁で推移しており、やはり春キャン期間はランドよりシーのようです。

 

過去、コロナ前では1月のパークにこんなに人が多かっただろうか・・・?

 

たしかに、1月の下旬で大学生は後期授業も試験が終わりますし、学生が増え始めるタイミングとはいえ、2月1日・2日が東京の私立中学の入試集中日で、中高一貫校が多いことから東京の私立中学高校生のほとんどが休校となり、「自主学習」(笑)で舞浜に足を運ぶ中高生も多く、2月1日が春キャン期のスタート!という記憶なのですが。

 

今年の特殊事情として、今日1月31日がイベントワクワク割の適用最終日とあって、「今日のうちに」駆け込み需要が発生しての混雑だったのかもしれません。

 

今年は春キャンパスポートの再開もあり、屋外でのレジャー行動に制限もなくなり、この春キャン混雑ペースで推移するとどうなるか?

 

コロナ前の状況と照らし合わせて考えれば、総入園者数はコロナ前まで復活し、年パス層が消滅したままイコール「アトラク層」だらけになる

平日にも関わらずアトラクションの数字が3桁連発となり、SB数字だけを見ると連日の「(以前でいう)制限状態」が続くと予想します。

 

 

そして、今年の2月の過去にない珍現象。

 

4週ある金曜日の全ての日で、ランドが18時30分閉園。

 

 

理由は、スポンサー貸切が続くことによります。

コロナ禍で、この3年はオフィシャルスポンサーがTDRにおける特権を行使できない状況が続いていたところ、2022年度に一気に再開で、実施がこの時期に集中しています。

 

なお、閉園は18時30分と早まりますが、開園は表向きは9時開園で他の日と同じ、実態は8時15分開園が続くようです。

営業時間が短いぶん、その日のチケットが安いかといえば他の平日と同額です。

しかし、オリエンタルランドは虚偽の公式開園時間(公式の9時開園表示は事実ではない)表示もいつまで続けるのでしょうか?


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(2/1 8:30追記)

2月1日は前日までとは異なり、8時30分開園です。

昨年の春から続いた8時15分開園の運用が変わったのか、2月1日のみの運用かは不明です。

(追記はここまで)

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何にせよ、事前の情報収集の重要性を感じます。

 

2月、気が向いたらパークに足を踏み入れます。

 

 

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