6月1日から、東京ディズニーシー20周年は「グランドフィナーレ」期間となりました。

とはいえ、イベント要素に変化があるわけでもなく、グッズの追加発売はありますがたいした混乱もなく、唯一、リゾートラインのフリーきっぷだけが大賑わい要素だったようです。

 

「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」グランドフィナーレデザインのフリーきっぷは、オリジナル台紙とセットで1枚1,000円、20,000セットの販売と発表されていました。

6月1日はこれを購入するための長い列が朝からできて、朝は60分待ち程度のところ、夕方からさらに混み始めて120分程度にまで延び、

ツイッター上で「今日中になくなるかも」情報が出回り始めて仕事終わり組が舞浜に集結した19時頃には、2時間だの3時間だの何が正しいのか分からない混乱ぶりでした。

 

画像にあるように、わたしは購入できたのですが、行ったのは発売開始の翌日の朝8時過ぎ、なんと!

初日の混乱はなく、購入列は10人ほどで3分も待たずに購入できました。

 

自分の1つと、顔が見える友だちの分少しと。

並んでいる皆さん、1つ、2つ、多くて5つほどで、転売目的らしき人もおらず、穏やかでした。

 

これ、2021年7月22日に発売された、リゾートライン開業20周年の記念フリーきっぷの発売の時と似ています。

あの時も初日は60分待ちくらいの列が続き、翌日には待ち列なく変える状態が続き、3日目に売り切れだったように記憶しています。

 

今般は、発売2日目の夜21時前に売り切れとなりました。

 

これで思ったのですが、やはりシー20周年というのはパークファンにとってはそれなりに重みのある節目の年であり、とはいえ何回も足を運ぶほどの魅力も感じられず、何となく欠乏感のまま20周年期間が終盤に入ったので、その欠乏感の顕在化ではないかと。

 

グッズ派の友だちとの会話で、友だちが言うには「グッズはそのイベント体験の思い出とセット」だそうで、そのイベント体験要素が希薄な今のパークで、グッズだけを買うことに虚しさがあるとも。

 

大げさでしょうか。

皆さんはいかがでしょうか。

 

観ることができた「シャイニング・ウィズ・ユー」の感想を書かずに日が経っていますが、まあ、こんなもんか・・・がわたしの率直な感想です。

 

 

 

相変わらず低テンションで、「ワクワク」「今のパークは楽しい」感の他のブロガーさんの書きっぷりと比べるとネガティブに見える記事ではありますが、本音の記録ということでご容赦ください。

 

そろそろ、パークの新ネタの発表を望みたいところで。

 

 

 

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