延び延びになっていたiMac
ようやく買い換えました。
もしかしたら新機種が出るかも・・・
とずっと待っていたけど、
今のMacがあまりにも動作遅いし
いつダウンするか心配になって決断しました。
移行アシスタントがうまく作動しないので
結局主導でひとつひとつ設定してます。
まあ、昔はずっとこの方法だったから。
設定が面倒だけどバグも引き継がないし
すっきりしてます。
システム環境設定が
アイコンじゃなくなって
見づらくなったこと。
iPhoneと同じ見え方だそうです。
時代の流れでしょうか。
仕方ないですね。
超コンパクトな段ボール箱に
iMacとキーボード、付属品。
横幅が少し広くなったiMac
厚さは今のより厚いな・・・
それでもこの薄い基板にすべて揃う
キーボードはもっとコンパクトになって
スペースとらないので気に入りました。
でも、次の試練が待っていました。
環境配慮でプラスチックはゼロの梱包
美しいほどの本体と付属品は
段ボールだけでした。
さあ、それを壊すのは至難の業でした。
1時間以上かかりました!
アップルらしい美しさを保つため、
無駄のない段ボール設計
それはそれで尊敬しますが
買った人のためとは到底考えてません。
ひとつひとつ手で解体して
美しい段ボールとの戦いでした。(笑)
翌日は
この写真の3倍ほどの段ボールを
ゴミ置き場に運んだのでした。
〜〜〜〜〜
アップルコンピュータと出会って36年半
え〜そんなに経った?
夢のような時の流れに驚いています。
そうか、私も歳を取ったのだ!



