武雄神社には、全国的に見てもかなり古くからあるクスノキがあります。
本殿の左手にある「御神木」と書かれた鳥居をくぐって進みます。
天然記念物(武雄市指定)
武雄の大楠
武雄神社の神木と云われており、根廻り26m、目通し14m、樹高27m、推定樹齢3000年と云われる巨木です。
樹根の部分に広さ12畳の空洞があり、中には天神様を祀っている。
おおお!立派!!!
私的御神木ベスト1かも。
(断定できないのは、地元福岡県の木を1位にしておきたい気持ちもあるから。)
ちょっと顔みたいにも見える。
しばらく拝みました。
また、御朱印を受け取ってから再度行きました(笑)
ちなみに、武雄神社の境内にはもう1つ、ご神木があります。
夫婦桧(むすびの桧)
当社の御祭神である仲哀天皇・神功工具尾の御神威によって二本の桧が根本で結ばれ、樹の中ほどで再び枝が合着したと云われています。
仲睦まじく立っているその姿から根元は夫婦を和合を、つながった枝は様々な縁をつなぐ縁結びの象徴として信仰を集めています。
男女の縁に限らず、人との縁、仕事との縁、お金 との縁など、人それぞれに願いは様々です。
夫婦〇〇ということで根本が一体化しているものは全国至る所にありますがが、こちらはそれにプラスして、上部の枝も一体化しています。
より、ご利益がありそうですね!










