武雄温泉のシンボル的な、楼門を見に行きました。
武雄温泉 楼門(ろうもん)
佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425
国重要文化財 建造物
武雄温泉新館及び楼門 二棟
武雄温泉の新館と楼門は、武雄温泉組(現在の武雄温泉株式会社)が、辰野·葛西建築事務所に設計を、清水組(現在の清水建設)に施工を委託し、大正三年(一九一四)に着工 翌四年に竣工しました。辰野金吾は唐津出身で、明治から大正期にかけての我が国の建築界における第一人者として知られています。
この新館と楼門は、辰野の晩年の大作と言われる東京駅と同期の作品ですが、現存する中で数少ない木造建築であり 辰野の設計になる佐賀県内唯一の建築物です。また、正面に竜宮門をおく配置計画、 複数の浴室と休憩室を一体化した施設計画など、保養施設の歴史を知る上でも重要なことから、国の指定を受けました。
楼門と新館と呼ばれる建物は、宿泊者だけではなく、誰でも無料で自由に見ることが出来ます。
入って右の方に行くと、女性用の五銭湯があります。
元々は楼門についていたという、温泉マークがあります。
男湯♨️
五銭湯より高価格、十銭湯♨️
二階にも登れます。
窓から楼門が見えました。














