豊玉姫神社
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2231-2
「美肌の神様」豊玉姫神社 縁起
豊玉姫神社の歴史は古く、天正年間(1573年~1592年)兵火のために焼失してしましましたが、元和年間(1615年~1624年)には社殿を再建し、藩主鍋島直澄の祈願所となりました。以来、歴代藩主をはじめ、地元住民の尊崇を集めています。
豊玉姫様は海神の娘で、竜宮城の乙姫様としても有名であり、古来より水の神、海の神として、広く崇敬を集めております。
豊玉姫神社のお遣いは「なまず」です。
嬉野川を支配し、郷の守りについていて、国に大難あるときには六尺の大なまずが現れて、神託を告げると語り伝えられています。
この「なまず様」は古来より「肌の病」にご利益があるといわれています。
豊玉姫様は乙姫様であり、その肌は美しく、嬉野の温泉の効果と相まって「美肌の神様」として、広く親しまれています。
豊玉姫神社の鳥居の向かいには、「嬉野温泉」について。
至る所にナマズあり。
嬉野温泉のお湯だって!
温泉効果で美肌になりそうでイイネ。
2026年1月4日撮影分追記




















