12月15日、田川へ。
若咲神社(わかさじんじゃ)
福岡県田川市川宮434-1
若咲神社の由来
若咲神社は昔神功皇后が三韓より御還啓の節儀に賊田油津姫をご征討の後、更にその兄夏羽追撃の途次、此處に暫く御駐蹕の砌り 西北一丁余の所に清き真水の湧き出るを聞き召されて、この地に水鏡遊ばされ
「いまだ面やせず若く咲きて木の花の如し」
と仰せられ給ひしに因り、この地を若咲池と称し奉り
三韓征伐後
田油津姫討伐後
夏羽追撃途中 Now!
皇后の功徳をこの地に永く慕い奉る可くとし神功皇后を齋き祀れる御社として、又遠き祖神若狭彦命、並びに若狭姫命を配祀せらるるに因り若咲と若狭の名称を合称して明治四十年より若咲と敬称し、両称一体以って若咲神社と称し奉る霊験あらたかなる神にして古来より村民の崇拝を集めている
若狭国(福井県南部)の神様よ。
若狭國一宮 若狭彦神社があるわ。
境内には観音堂があった。
歩いて4分ほどの場所(福岡県田川市川宮463−4のカラオケ店のすぐ横)に、「神功皇后御水鏡伝説之池」がある。
ところで。
ここの由緒書きには「田油津姫」の読みが「たゆつのひめ」、「夏羽」の読みが「なっぱ」とあった。
「たぶらつひめ」「なつは」に馴染みがあり過ぎて、ちょっとびっくりした。
ナッパ…?











