御朱印を貰い、
腹ごしらえをして、
奥之院へ向かう。
誰が並べたのか、石で日付を表していた。
途中に夫婦岩。
地図的には近くに展望台があったみたいだけど、よく分からないまま通り過ぎた。
水の音がして心地よい。
「宇多天皇御自彫天神」と書いてある。
中山寺の近くには、宇多天皇が「日本第一清荒神」の称号を贈ったという清澄寺(兵庫県宝塚市米谷清シ1)というお寺もあるため、ここに宇多天皇が来ていてもおかしくはないけれど、由来等が何も書かれていないので、「宇多天皇」が「自ら彫った」「天神」ということ以上の詳細が分からない。
宇多天皇は菅原道真を重用した人物なので、宇多天皇が菅原道真を彫ったものとしても良い気はする。
ただ「自彫」とは、「自分で自分を彫った」ということになるのでは?とも思う。
ちなみにこの岩。
人物が彫られているのが分かるかな?
坊主頭のお姿は、菅原道真というよりは宇多天皇本人であるように私には見える。
ちなみに、菅原道真が自らの姿を刻んだ坐像がご神体となっている御自作天満宮が福岡県筑紫野市にある。
「宇多天皇御自彫天神」まで来れば、奥之院はすぐそこ!
次回へ続く。
中山寺
兵庫県宝塚市中山寺2-11-1



























