安原八幡宮に向かう為に、和歌山市駅から貴志川線へ乗り継ぐ。

 

 

そうすると、階段に可愛いイラスト。

 

 

えええ、なにこれ可愛い。

 

 

同じタッチで黒い犬を見たことあるなと思ったら案の定、JR九州は同じ作者で「くろちゃん」。

 

 
でも、和歌山電鐵の「たま」はJR九州とは比べ物にならない活躍ぶり!

「貴志駅」で、局長をしているのだ!

 

一代目はお亡くなりになって、今は二代目らしい。

 

 

重ね押しするタイプのスタンプラリーがあったり、

 

 

デジタルのスタンプがあったり、

 

 

LINEスタンプがあったり、

 

 

絵本があったり、

 

 

グッツも沢山ある。すごい。

 

 

電車もオシャレ!

 

 
「うめぼしでんしゃ」だって。
紀州梅、有名だもんね。

 

 

中にもたまグッツもりもり。

 

 
私は大の猫派なので、めちゃくちゃそそられる。

 

 
それにしてもオシャレ。

 

 

なぜか合わせ鏡になっているところとかもある。

 

 
ちなみに大変ローカルな仕様の電車でありまして、ICカード非対応区域になります。
なので、一旦ICカードでの改札は出る形になり、改めて切符を買いました。

 

 
降りるは、車掌さんがこの扉から出てくるので、切符を手渡しするか、
乗り込んだのが無人駅で切符が買えない駅の場合は乗る際に乗車券を受け取り、降りる際に乗車券と運賃を車掌さんに手渡しして降りることになる。
 
車掌さんに手渡しで事足りる程度の乗客数という、とてもとても小さな路線。

 

 

でも、電車にすごく力を入れている。



ラッピング電車が沢山!



ボンボヤージュのイラスト好きだから、そのイラストの電車が嬉しい☀️



チャギントンはイギリスのアニメらしい。

ちなみに、機関車トーマスもイギリス。



子供が好きそうなキャラクター🚃



ラッピング電車がたのしくて、ローカルだからこその遊び心なのかなと思ったのでした。