懐良親王御陵の脇にあった階段を登って行きました。

登った先に何があるかもよく分からず登り始めましたが、無事何かに辿り着きました。


鐘があるからお寺だ!程度の認識(笑)


何やら曰くありげな鐘ですよ🔔

 

 

悟真寺

熊本県八代市妙見町2464


 

1160(永曆元)年の妙見中宮創建後、懐良親王も参籠した天台宗の神宮寺・護神寺が創建。


1390(元中7)年、良成親王の命により菊池武朝が懐良親王の御墓と菩提所・悟真寺を護神寺に創建。曹洞宗に改宗。戦国期には末寺80余寺を数える大寺に発展。相良為続代に七堂伽藍を再建。当時の三重塔の心礎が御墓前に残る。


サムネイル
 

妙見宮の神宮寺として「護神寺」が建ち、その200年程後に、同じ場所に懐良親王の菩提寺「悟真寺」が建ったのね。 


1602(慶長7)年、現在地に復興し、本堂などを再建。


1887(明治20)年、老朽化した本堂を解体し、古部材で本堂を改築。装飾のない住宅風の堂である。

 

 

御霊殿は、懐良親王御自筆の後醍醐天皇、霊照院禅定尼の転々とした霊牌を安置するため、1921(大正10)年建設。


詳しくは↑。


どうやら、私達が来たのは裏口的な場所だったようで、別の場所にちゃんとした入り口がありましたよ。