御花

福岡県柳川市新外町1(立花家史料館と同一敷地)


江戸柳川藩主立花家の別邸として始まり、今は料亭旅館。

藩主の末裔、立花家が運営している。


西洋館。

結婚式場としても利用されるそう。

写真撮影だけだったかもしれないけど、私達が行った時にちょうど、ウェディングドレス姿の女性らが出て来ていた。


もうね、こっから先は、周りに人が居なくなった隙を狙って2人でお互いをバシャバシャ撮りあった📸

(なお、ここでは顔があまり写っていないもののみアップする。)


ここが雛祭りのメイン会場ね‼️って場所😆


雛壇と、柳川の雛祭りといえば、な さげもん。


この辺りの写真が1番雛祭りらしいね🎎


鞠も可愛い。


1つ1つに名前があったんだけど、編み方の名前なのかな?


フサがつくとまた華やかになるね。



びっくりしたのがこれ❗️

金甲(金箔押桃形兜)、いっぱいあるじゃん何これ⁉️


立花宗茂が一隊全員に揃って着用させたというこの兜。

江戸時代に300以上あり、いまでも200以上残っているんだと。ははぁ。

そのうちの1つが新宮町にあるってわけか💡

200以上もあれば、ガラス張りのケース内に入れておかずに、部屋飾りとしてずらりと並べておくのが良い使い方だなって感じする。


個人的に感動したのはここ‼️

松濤園という名前のお庭


そこまで広いわけじゃないお庭だけど、1室から見える景色としては最高級じゃない?

(↑のように、窓も含めた眺めがすごく好き✨)

座敷からの眺望を楽しむ、観賞式の庭園だそう。


ちなみに私は、六義園(東京都文京区) や後楽園(岡山県岡山市)の庭園好きなんだけど、それらは回遊式庭園といって、歩きながら楽しむタイプの庭園。

そうか、お庭にもどうやって楽しむのかという種類わけがあったんだなぁ💡


私も、雛祭りだからってビビットなピンクの袴着て来たけど、もうちょい大人しめの色の方が似合ったかなぁと思ったりした👘


お土産に、可愛いアイシングクッキーを買った🍪


フォトジェニックで良い場所でした♪


柳川に来たらこれだよね!と、どんこ舟。

以前来た時も乗ったけど、もっと小さかった。

これは20人乗り🚣‍♀️


私達は平日に行ったんだけど、今の時期は平日でも多いみたい!
沢山の舟とすれ違った。


実は、最初に目についた舟乗り場に行ったら、お客さんいっぱいだったみたいで、次乗れるのが約1時間後って言われた😱

でも、他の所に電話してくれたの。優しい☺️


ただ、そっちも忙しかったみたいで電話繋がらなかったんだけどね。

場所教えてくれて直接行ったらちょうど、次の便が出るのに間に合った♪

(で、受付した所から一旦バスに乗って船着場まで移動した!)


まぁいろんな場所からいろんな会社の舟が出ておりまして。

すれ違うたびに撮ろうとしたら多過ぎたので、その内の数枚だけ。

川を渡るこの風景、良いよね☺️


柳川といえば鰻!

うなぎ供養碑があった。


↑これは、水量が少ない程、横幅が狭くなっててぶつかり易い橋。


くもで網。


北原白秋の「待ちぼうけ」像、って事なんだけど、どういう事?


待ちぼうけ 待ちぼうけ


ある日せっせと 野良稼ぎ


そこに兔がとんで出て


ころりころげた 木の根っこ


切り株に手をかけているのは子供みたいに見えるけど、ころげた兎?

そんなわけないよね。

また兎が来ないかと待つ百姓なんだろうけど、そこにいたら兎が来れないよ?


途中途中で時々、地元住民の善意か、雛人形が見えた。


時々自家用小舟(ボート)ともすれ違った。

エンジンが付いてないものに関しては免許って必要ないらしい。



そういや我が家の近くの駐車場に舟が停まってるんだけど、あれですぐ側の遠賀川を渡る事も出来るわけだよね💡と初めて思った。

ちょっと舟が欲しくなったよ。

それで、神武天皇や神功皇后が通ったかもしれない川筋を通ったら楽しいかなぁと。


…ただまあ、当時の川と今のはかなり違うから、全く同じようには出来ないし、当時としてもかなり大変な旅なわけだから、軽々しくは出来ないね。技術が必要だ。


どんこ舟も、上手く漕げるようになるのに早くて3ヶ月かかるそうな。
ただ、今年入った新人さんでボート部だった人がいるらしくて、その人は早かったんだと。
漕ぎ方は違えど、舟で川を渡るという点で慣れていたんだろうね。



以下、可愛いなと思った吊るし雛達。






以上。

柳川雛祭りさげもんめぐりでした。