おおっ、陣羽織だけじゃなく、兜まで被って出ていらっしゃいました。
私は兜の角を見て、「真田幸村っぽい」と思ったのだけど、私の近くで見てたお客さんは「トナカイかな?」って言ってたし、福田市長もトナカイって言ってた🎅
↑熊本の街を歩く幸村様
私も、武将隊好きにならなければそっち側だったよなーと、なんだかしみじみ。
市長と、忍者隊の皆様と武将隊の代表(黒田長政様・立花誾千代様)の方々。
「さぁ、これから楽しいイベントが始まるぞ!全力発進‼️」
パチパチ👏👏👏
さて、最初は大道芸❗️
今回は一応、大道芸人に扮した忍者ってつもりだそうな😆
いやでもね!忍者の変装術 七方出(しちほうで)=虚無僧・出家・山伏・商人・放下師・猿楽師・常の放下師が、大道芸人にあたるわけだから、すごくすごくそれっぽいよ‼︎って思った。
初めに歌を披露。
知らない昭和歌謡だしなーって思ったけど、歌い出したらすごく良い歌声だったので動画を撮った。
南京玉すだれ。
すごい久々に見るわ〜。
アさて、アさて、さては南京玉すだれ♪
ノリよく楽しく☀️
伝統芸って目新しさはないんだけど、こういうイベントの時に見るとやっぱり良いものだなぁって思う。
縁起が良さそうというのか、なんか、お祭りごととか楽しさの象徴みたいな?
「笑う門には福来る」という。
縁起が良いと言われる言葉にしても大道芸にしても、それらがポジティブなイメージをずっとずっと持ち続けているものだから、人の気持ちをポジティブな方に方に持っていって、それが福が来た状態を作るんだろうな、と。
そんなような事を思うのでした。
続く。
忍者祭の前。
















