千家國造館の向こう側。
都稲荷社(みやこのいなりさん)の文字あり。
いなり「さん」なんだ😆
色付いた葉が綺麗🍁
鳥居がぎゅっと4つ。
お狐さんが2対。
小さい方はキリッとした表情。
お供えあり🍊
大きい方は何だか笑っているよう。
にやり。
手前の大きめの小屋は拝殿にあたるのだろうかと思ったけれども分からない。
火がついたロウソクをカラスが持ち去り火災が発生した事があったから、ロウソクはお供えしないでね。ってさ。
これ実際どうなの?
ロウソクに含まれる脂が好きだから…って話らしいけど、そんなら火が付いてない状態で置いてあるやつもっと狙われるんじゃない?
そんなにロウソク盗難にあってる?
真犯人は別にいるけど、分からないもしくは隠したくて、カラスのせいにしているだけな気がする。
篠栗とかいっぱいロウソク置いてあるよねぇ。
「猪が出るからお堂は閉めて」とか、猿もあったかな?そういうの書かれてるのはちょいちょい見かけたけども、カラスにロウソク盗まれる云々ってのは見た事ない。
京都で燃えてたロウソクは特別、カラス的に美味しそうなにおいがしたとかなの?
ネットで検索したら、この事件、
火事の直前、参拝客から「火のついたロウソクをカラスがくわえて飛んでいった」という目撃情報が寄せられた。
って書いてあって、えーその参拝客怪しくない⁉︎ってなった。めっちゃ怪しい‼︎
カラスが放火するのとその参拝客が放火するの、どっちの方が難しい?
カラスより、参拝客が放火したって考える方が妥当では?どうなのよ。
と、全く関係のない話はさておき。
都稲荷社(みやこいなりのやしろ)
御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
佐田彦神(さたひこのかみ)
大宮能売神(おおみやのめのかみ)
田中神(たなかのかみ)
四神(しのかみ)
宇迦之御魂神はじめ五柱の神様を総じて「稲荷大神」と称します。この社は江戸時代末期、第76代千家俊秀国造の弟、千家俊信(としざね)により京都の伏見稲荷大社より御分霊をお迎えしてお祀りされその由縁から社名に「都」と名付けられました。
「稲荷:いなり」とは豊穣の「稲生り:いねなり」に由来し五穀豊穣・商売繁盛・産業振興・家内安全・交通安全・芸事上達等の守護神として敬仰されています。
改めて知ったけど、稲荷神社って5柱の神様祀ってたのね。知らなかった。
でも、仏教系の稲荷神社だとまた違ったりするわけだし、狐が神様なのか、神様の使いなのか、どうなのか。
社殿の周りを見ると、小さな狐の像がたくさん。
こっちは、薄い鳥居型。
あれしばしば見かけるけどなんなんだろ。
石の道?って思って辿って行ってみる。
この引き出し的な物はなんなんだろ。
狐像のなりそこないみたいな石の像が複数と、陶器っぽい像多数。
これにて、出雲大社巡り終わり❗️
次回はオマケ。
その次は松江城の予定。
≪同じ日の出雲大社の記事≫
・出雲大社にある大国主と幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)に込められた意味
≪同じ日の佐太神社の記事≫




















