立岩地区遺跡探索続き。

そろそろ真っ赤な彼岸花の季節❗️

彼岸花まだかなって探してみて初めて、そうか彼岸花の蕾ってこんななんだねと気付く。

川島古墳はちゃんと分かる形であるようで、

公園となっているらしい。

標識で道を間違ってない事を確認しながら

てくてく歩く。

 

それらしき場所を発見!

ここだ!

 

…しかし、草がすごいな。

おお、古墳がいくつかあるらしいぞ。

草(笑)

仔馬がほとんど草に埋もれている(笑)

川島古墳は装飾古墳らしい。

装飾古墳というのは、内部の壁や何かに絵が描いてあったりする古墳で、福岡・熊本に集中しているそうな。

川島10号墳。

横の方から見た図。
あっ、開いてる!中に入れるぞ。
まあ、入ったからといって何ってないけど、こうやって石が積んで組んであるのすごいね。
階段をおりた先に11号墳があるのだけれど、
格子とかでもなく、立派な扉で閉ざされていて全く見えない😣
自分と円の模様が描かれてるんだってさ。
階段には栗。
川島2号墳。
 
 
あれは絵じゃない?違うのか。
川島1号墳。
 
 
先へ進む。
筍、掘っちゃう人がいるのね😅💦
この辺り川島12号墳?
これ川島3号墳?違う?
分かりませんでした⁉︎
戻りまして、川島1号墳の穴の逆の方を見ていたら、橋を発見。
橋があるという事は、道が続いているという事よね?
渡ってみると、あった!階段らしき物!
草を掻き分けて上へ。
何かあるかな、何かあって欲しいな。
ああっ、何かあった!
葉っぱを避ける。
読める、読めるぞ‼️
 
って、ムスカになった気分😆😆😆
こんなに草ボーボーなんだけど、
私の行ったタイミングが悪かっただけで、普通はちゃんと草刈りされている様子。
私が上った場所も、本当は空からだって見える!
私、すごい時に行ったな😆😆😆
 
と、心の中だけで爆笑して、次へ。(後で家族に話した。)
 
 
 
稲穂が良い感じの場所を通り、
次は寺山古墳。
地図と見比べてみる。
ふーむ、分からん。
ちょっとした祠があるので上って見てみる。
何が祀られているんだろな。
縦に長い石。…ん?
これは、あの…。
奥の石よりも ものすごく…。
…男根なのでは?
 
違ったらすごい恥ずかしいんだけど💦💦💦
でも、性器崇拝は全国的にもわりとあるみたいだし、
ここは神社とかお寺とかよりもっと原始的な雰囲気だから、日本神話に出てくる神様とか、仏教のとかじゃない方がしっくり来るかな、と。
 
 
 
石や木に神秘的なエネルギーを感じて敬うのと同じように、男性器(や女性器)も敬う対象だったんだよねぇって昔に思いを馳せた後、
現代社会では、えらく地位が下がってしまったものだなぁって思った。
 
キリスト教や仏教は、そういうのに否定的な感じする。
でも、そういうのを敬う気持ちが、自分達を価値ある存在として認め、より活発に生きていく事に繋がるのではないか…。
 
とか何とか。
 
 
 
殿ヶ浦遺跡を見たくて川島橋に来てみたけれど、この辺りを見ても何も分からなかったので、これにて、立岩地区遺跡探索は終了❗️