立岩地区遺跡探索続き。
そろそろ真っ赤な彼岸花の季節❗️
彼岸花まだかなって探してみて初めて、そうか彼岸花の蕾ってこんななんだねと気付く。
川島古墳はちゃんと分かる形であるようで、
公園となっているらしい。
標識で道を間違ってない事を確認しながら
てくてく歩く。
それらしき場所を発見!
ここだ!
…しかし、草がすごいな。
おお、古墳がいくつかあるらしいぞ。
草(笑)
仔馬がほとんど草に埋もれている(笑)
川島古墳は装飾古墳らしい。
装飾古墳というのは、内部の壁や何かに絵が描いてあったりする古墳で、福岡・熊本に集中しているそうな。
川島10号墳。
って、ムスカになった気分😆😆😆
私が上った場所も、本当は空からだって見える!
私、すごい時に行ったな😆😆😆
と、心の中だけで爆笑して、次へ。(後で家族に話した。)
奥の石よりも ものすごく…。
…男根なのでは?
違ったらすごい恥ずかしいんだけど💦💦💦
でも、性器崇拝は全国的にもわりとあるみたいだし、
ここは神社とかお寺とかよりもっと原始的な雰囲気だから、日本神話に出てくる神様とか、仏教のとかじゃない方がしっくり来るかな、と。
石や木に神秘的なエネルギーを感じて敬うのと同じように、男性器(や女性器)も敬う対象だったんだよねぇって昔に思いを馳せた後、
現代社会では、えらく地位が下がってしまったものだなぁって思った。
キリスト教や仏教は、そういうのに否定的な感じする。
でも、そういうのを敬う気持ちが、自分達を価値ある存在として認め、より活発に生きていく事に繋がるのではないか…。
とか何とか。



















































