前回。

上って

歩いてまた上って道路へ。

大きな通りを渡るわけですが、↑の写真の右の、ほんのちょっと右に。

「人間道場」の文字あり。

なんだろこれ😆って思いながら道路を渡りきり、見えていた道を行くと…

「⁉️」

あ、もしかして、これが人間道場⁉︎

(って勝手に思っただけで、人間道場が何を指していたかは不明。)

場所は地図上でこの辺り。

やっぱり何も書いていなくて分からない。


…と思ったけど、帰宅した後で調べたらどうやら34番札所 宝山寺の一部らしい。

でも、くっつけて書くには、私、先に75番札所に行ったから時系列的に微妙だし、妙に個性的だったので、切り離してここだけレポ。

わー、何だこの門構は。

てっぺんのあれは何?

右の方は、まあ普通に仏像たち。

こっちは、像自体は普通だけど、レンガがなんか、今までになくて不思議。

岩岩した門をくぐる。

この大きな仏様もなんか、なんか、今まで見てきたのと違う。

…胸元が、サラリーマンみたいね😆

ネクタイっぽい👔

レンガの方を見やると、え?もしかしてマリア様?

うーむ。

多分観音様なんだろうけど、レンガと相まってマリア様みが強い。

そしてこれ…石膏?

中学生の頃に石膏で手を作った事があるけど、それを思い出す。

大きさが全然違うけども、なんか、その時の私の方が、細かい仕事してたのでは?

誰か、ここで作ったんだろうか。

これも何で?

何で半顔菩薩頭部??

美術の標本???

こちらは戦没者の為の…涅槃道場って書いてある。

(じゃあやっぱり、これ含むこの場所全体が人間道場って理解で良いのかな?)

戦争(第二次世界大戦)といえば折り鶴、って感じなの、何でだろね。

まあ、そうじゃないところにも折り鶴あるけども、戦争関連施設に圧倒的量の折り鶴。

こっちは至って普通の仏教群。

良い表情の大仏様。

あ、この仏像、石じゃなくてコンクリートで出来てるのね。

…今までのが全て石か、私は分かってないけれど。


何だか妙に、「アート作品」ってな雰囲気のする場所でした☀️




次回へ続く。

『75番札所 紅葉ヶ滝薬師堂【篠栗43】』前回。『人間道場?(宝山寺の一部らしい)』前回。『新吉野公園/寶巻山 聖法院/白山妙理大権現』前回。『81番札所 二瀬川観音堂【篠栗42】』『本日の遍路行程』…リンクhama-sush-jp.pro