神武天皇を祀る神社、神武天皇社だけだと寂しいなーと思って調べていたら、神武天皇が訪れたとされるもう一つの場所を発見。
北九州にある岡田神社という所らしい。
すごく近いわけでもないけど、せっかくだから行ってみる事に☀️
最寄り駅である黒崎駅着。
黒崎駅はながらく、小倉に行く際に通過するだけの駅だった。
降りる事は初めてかも知れない。
駅の中に黒崎神社の文字。本物の黒崎神社のアンテナショップ的なものかと思い、「近くにあるなら黒崎神社にも行ってみようかな」と調べるも、ない!
えええ?
方向的には、まっすぐ行けば良いだけの様子。
おお、なんだか、姫路城と姫路駅の関係みたい🏯
駅が立体になってるし、神社はお城みたいに大きな建物じゃないから見えないけど、ほとんどまっすぐ先。
駅を出てすぐ。岡田神社に続く道。
来ました!岡田神社!
岡田神社
階段を上り、右に曲がる。
来た道を振り返ってみた図
そして更に上る。
(由来については、ちょっと調べた位じゃ分からなかった)
…神武天皇の名前より、八咫烏って名前の方が知ってた位(笑)
具体的に何したかは知らなかった(覚えてなかった)けど、建国の際に神武天皇を導いたのね💡
八咫烏と同じ存在なのか別なのか、説が分かれるらしいのだけど、八咫烏と同様、建国に関わる霊鳥だそう。
どうやら、その年の恵方の方向に向きを変えられるらしい。
どんど焼きでもするのかな。
我ながら、よくもまあ、こんな足元の悪い場所をよく草履でウロウロするね。
ところで。
神武天皇が寄ったのは神武天皇社なのか岡田神社なのか問題なのだけど。
この岡田神社は元々、かつて崗地方(旧遠賀郡)を治めた熊族が祖先神を祀ったのが始まりって事だから、
岡田神社自体がかつては崗地方にあって、その時に神武天皇が訪れてたんじゃないかな。
とりあえず、私はそう考えるのがしっくり来たので、きっとそういう事なんだろうって思っておく。





















































