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前回、被害者でいることをやめようとしたら
見えてきたことをお話しました。
*被害者リバー から上がる
考えることが好きで
物ごとの裏を読んで
原因や結果を見たりしてましたが、
ぜんぶうまくいっちゃった~
ってなったら
好きなもの
手放さなくちゃいけない!
って思ってたのですが、
それが怖いのは、
考えない=アッパラパー女子
になってしまう!
という
強迫観念があったからでした。
そして、
その女子というか女性性こそが
わたしの一番のコア?核心?
だったかも知れないと気づきました。
これまで “子宮系” と呼ばれる方々の
提言を見るのが
イヤだったんですね。
否定ではなくて、
それもありと思っていましたが、
自分はそっちじゃないな~って。
見たくないな~って気分でした。
そもそも「子宮」ってなんだ?
なんかグロい感じだよなあ とか
器官の名前?
じゃあ、膀胱とか小腸とか脾臓とか
もあり? なんて
思ったりしていました(笑)
でも、
本当はそれが必要だった。
だけど…
怖いから受け入れ難くて
ハレーションを起こしていたんですね。
ああ、考えてみたらわたし、
女性性っていうのを
散々ムシしてきたわ!
って、
やっっっっと!気づきました (iДi)
母物語の立役者になるために
まず母を守る長男でなくてはならなかった。
そして、
成功
=社会的に立派になる
=左脳的に活躍する
必要がありました。
おまけに性のタブー問題もあって
女性じゃダメ、
女って汚らわしい・気持ち悪い
という刷り込みも発生しました。
自分の中の
女性を否定することが
ソフトに、さりげなく
自分否定につながっていったんだなと思います。
ホント、
がんばって男子になろう
としてました。。。
外見はソフトに見えるみたいなので、
さらにがんばって
中身だけは立派な男子になろうと。
……でも、クルマの運転は下手だし、
身体も弱いし、豪胆なわけでもないし。。。
と、
男子になれないところを
挙げ連ねては
自己否定もしてました。
サバサバしてるよね~と言われるのが
最高の褒め言葉として響いてたな~
(笑・バカ…)
考えるのが好きなのも、
一家言ある人に思われるためとか、
ほかの女子とは違うと見せるために
やっていた側面もあると思います。
でもそれ、
ぜーーーーーーーーーーーーんぶ
いらなかった!!!
って、ようやく気づきました。
ていうか、
わたしの中の女子(女性性)が足りなかったゆえに
色んなことが
うまく回ってなかった~~~!
っって、とても感じています。
という、気づきのお話でした。。。
男子磨き?(笑)はずいぶんやってきたので、
これからは、
女子(女性性)を育てる方に
力を入れていこう!と思います。
乞うご期待?ください。 (^ ^)
そういえば、女性性を否定してたから、
ピンクとかヒラヒラに
ザワザワして仕方なかったんですね。
気づいて~のサインだったんだな。
*自分に忠実でいる
