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先日、脳貧血で顔面から倒れて

気づいたことについてのお話の続きです。




身体への感謝、

身体が動くことへの感謝がわいてきて、


自分の身体を

受け入れられるようになったとお話しました。




では、なぜ

自分の身体を受け入れられるようになったのか?


というか、そもそも

受け入れてなかった! ということに

気づいたとも言えるのですが (^_^;)



そうなんです。



ずーーーーーーーーーーーーーっと、

自分の身体を否定し続けてきたんだ!



ということに気づいたら

自分の身体を受け入れることができたのです。




当たり前といえば

当たり前の話なのですが、


これまでは

自分を愛する=ご自愛 大切~~~!って

思っていたし、


それなりにやっていたつもりだったんです。



だけどやっぱりイマイチ…

わかるようでわからないような

気がしてました。。。。



身体のケアとか、マッサージとか、

面倒でできませんでした……


放っておいても

元気で美しくなっといてくれよ!
とか

思ってました…… ( ̄□ ̄;)




それは、やっぱり

わかってなかった! のですね ( ̄ー ̄;




では、

なぜ受け入れられず

否定し続けてきたのか?というと

2つの理由がありました。



1つは、

生まれつきの身体の弱さ。



心臓に穴があいていて、ぜんそくで、

アトピーで、アレルギー鼻炎で、

便秘で偏頭痛持ちで。。。



ちょっと何かすると、

すぐに具合が悪くなる
子どもでした。



幼稚園や小学校で

人と同じことができなかったり、

行動が制限されたりして、


身体のせいだよな……と

ぼんやり思うことがよくありました。




大人になった今では

だいぶよくなりましたが、


完璧でいたい、

弱さを見せたくない気持ちが強くなり、

今度はムリをしてがんばるようになりました。




とにかく、そんな身体は

わたしにとって


手がかかって面倒で足手まとい。




無意識に

なんで?なんで?

なんでこんなにポンコツなの?

いっつも責めていたと思います。



脳貧血で倒れる直前も、

そうやって責めていました。





2つめの理由は、

母からの呪文。


すぐ身体の具合が悪くなるわたしに、

母は


ああしなかったからだ、

こうしていればよかったのに、

だからああ言ったのに、

バチが当たったんだ、



といった言葉を投げました。



具合が悪いときに一番ほしい

「大丈夫?」の言葉は

もらえません
でした。



具合が悪いときって気持ちが弱っているし、

ただでさえ自分で自分を責めているのに、

これは厳しかったなあと思います。



散々言われて疲れてしまって、

いつの間にか

自分で自分に同じような言葉を

投げるようになってしまっていたようです。



こうして、自分と母の相乗効果というか

Wパンチ?Wの効き目?で、


みごと自分で気づかないくらい

自分の身体を否定し続けるということに

ったのでした。




ちなみに……

今、母に対して恨みや憎しみの気持ちはありません。


母も身体が弱く、小さな頃から医者通いで

お金がかかると言われ

肩身の狭い思いをしてきたそうです。


そしてまた、

身体の弱い子どもを生んでしまったことで

自分を責めてもいたようです。


こういう連鎖は続きますし、

仕方のないことだなと思います。




……ということで、

自分の身体、ホントに好きかな?って

ちょっと心に投げかけてみてくださいね。



ココロもカラダも、

まるごと自分だーいすき♡

でいられるとラクですよ~


今、わたしはエヘヘとか思いながらも

自分だーいすき♡です(笑)


自分の身体が大キライ!という方のお話も
じっくりお聴きしますよ~ (^ ^) ↓

ずっと誰にも言えなかったこと、話してラクになりませんか?

 心の荷物を降ろす お手伝い
「聴き屋サロン mamekko」