女性は他者から見たイメージとは裏腹に、コンプレックスを持っている人がほとんど。
それは、目の前の人に心を寄せているとわかります。
目やシワや体のライン、身長、体重、唇、髪、体、肌、腕、手、指、歯、、
挙げればキリがありません。
ただ、実は・・・それは写真を見る他者からすれば、どうでもいいことだったりします。
他者は他人の細かいところをチェックしません。
未来のお客様は、顔や体の細かい部分で会いたいかどうかを決めるわけではありません。
自分を幸せにしてくれる人かどうか、を感じ取るだけです。
自分コンプレックスを細かくチェックするのは自分だけ。
そもそも、細かいところは他者には関係ないのです。
写っているシワは、その豊かな経験を表し
笑った細い目は、自分に向けられる優しさを想像させ
身体のふくよかさは、母性や親近感を伝え
自然な笑顔は、ありのままの自分を肯定した自信を伝えます。
その1枚の写真のチカラは、作り笑顔とは比較になりません。
より幸せを導いて欲しいと願うお客様や未来の伴侶は
細かい身体の一部分を気にし、作り笑顔や過剰な修正写真を使う人より
年齢も体も含め、自分を受け入れ生きている自信が伝わる人を選択したいと思うでしょう。
とはいえ、同性として気になる部分があるのは私もよくわかります。
なので、撮影ではできるだけ配慮し、
コンプレックスと思われるところを自然にカバーしています。
美肌修正もできるだけ自然に。
美肌アプリのような、ツルツル仕上げにはいたしません。
だってリアルで会った時、変ですから。
お仕事や婚活写真では、女優メイクやモデルポーズはおすすめしません。
いつもの自分で、なおかつ本来の素敵な部分がちゃんと伝わる写真であれば
自分コンプレックスもチャーミングポイントになりうると思うのです。
他者イメージと自分コンプレックス、どう感じられましたか?
撮影のご相談はいつでもどうぞ
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フォトグラファー貴子
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