映画 楓レビュー 追記あり | すぴネコ7☆の日記

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スピッツの音楽など



さっき観てきた映画の感想を

直ぐに書きたくて

すぐ書いてます

映画『楓』

単なる「別れが悲しい映画」ではなかった

始まりの頃 強いインパクトシーン

から

何事も無かったように

二人の楽しい時間は続いてる

ように見える

そんなはずはないのに…



後半

二の矢、三の矢の伏線回収

まさかの連続


主役の俳優二人は

適役だったと思う




スピッツにはいくつかの生命線がある

その一つは

どんなに困難で不幸な状況でも

救いのある結末が

仄かに味わえるところ


映画を粗探しのように観る人もいるけれど

肯定的に観れば観るほど

どんどん良さが見えて来る!

そんな素敵な映画でした





パンレットには

マサムネの清々しいコメントもありました




この映画の

魔法のコトバは

バターが溶けて、流れ込んでく…



ここから 追記


映画『楓』を観た感想 その2

ひと通り 巷の感想も読んだけど

同じ映画を観ても

自分でどんどんツマラなくする人も
いるんだな

せっかく観たのに…

もったいない

感性が違うのだから

好き嫌いは仕方がないけど…

自分の場合は

終わり良ければ全て良し

そういう人間なので

この映画『楓』は

大満足でした

☆5つ

あまり泣けないという人もいるけれど

前半は確かに泣けるシーンはないが

後半は3回

ウルっと来た

号泣とは言わないが

あれで十分だと思う

それから

スピッツが挿入歌を歌わなかったことを

不満に思うファンもいるけれど

「自分は」そうは思わなかった

局面すべてにスピッツの楓を流すことよりも

待ちに待ったラストに

エンドロールに流したことに意味がある

より一層

マサムネの声の余韻が活きるのだ

そして

福原遥 と 福士蒼汰

とても良かった

高校生の時の

屋上でのあの出来事

胸に隠してる秘密

兄の涼(福士蒼汰)の秘密

木下亜子(福原遥)の秘密

何でも優等生の弟の恵

不器用だけど
一つに打ち込む涼


亜子の恋人は弟の恵(福士蒼汰)
だったけれど

本当の恋の始まりと 終わりと

また始まりは…