自分の描いた絵は
大事な宝もの
バリバリ現役の頃は
お金を稼ぐ手段でもあったけれど
その頃よりも
今は 少し時間が取れる
より丁寧に心を込めて描いている
依頼があれば対価を頂き
誰にでも描くスタイルは止め
今は 無料で描くけれど
このブログで良い交流があり
ずっと大切にしてくれそうだ
と感じた人にだけ
絵を描いてる
少し偉そうな文面になってるけど
気持ちを込めて描くというのは
商売よりも
今は 意味がある
幼少の頃
母に会えず
毎日絵を描いてた
悲しいけれど
空想画を描くと
それで気分が変えられた
幸か不幸か
一緒に傍に居られなかった
亡き母にもらったのは
絵を描く楽しさ
それは やっぱり
「幸」だと思う
描くときは唯一無二として描いてる
替わるものがない絵として
ずっと大事にしてもらえたら
あの頃の「ボク」は幸せです
偶然出会った老犬ロンと
その飼い主ロン母ちゃんさん
この出会いから
描くことの想いを強くした自分
自分よりも絵が上手い人は
星の数ほどいる!
そんなことは言われなくても分かってる!
でも
この気持ちは自分だけのもの
もう消えてしまった人もいるけれど
描くときは
ずっと真心込めて
今日は
スピッツ
醒めない

















