今回、訪れたかった場所のひとつがこちら
今の神話の発祥の地
幣立神宮
古いやわらかな空気、ゆったりとした時間
時間が止まったような感じです
ガイドブックなどには載っておりません
一見こぢんまりした神社ですが知る日とぞ知るという神社です
古くから皇室関係の方々も参られます
ここにいることを楽しんでおりましたのであまり写真は撮りませんでした
東御手洗で聖水をありがたく頂きました
この前の田畑と山々の景色を眺めているとタイムスリップしたような感覚に陥ります
完全に時間が止まっている・・・?
ここからさらに奥に行くと、きっと古代の神事に使われていたと思われる場所がありました
ここもすでに時間が止まっております
あちこち散策しました
いつまでもここにいたくなるような神社でした
阿蘇からこちらの神社への移動の際にお腹を満たしたのはこちらの炭火焼
囲炉裏のある古民家で郷土料理を頂きました
郷土料理なので、懐石料理のような細やかさや派手さはありません
こちらの郷土料理の代表?『だご汁』
いろいろなお野菜がたっぷり入っております
古民家を再利用されており、別棟では物販や昔の生活道具の展示などもありました
懐かしい足踏みミシン、娘が面白がっておりました





