めでたい記事かとおもいきや

そうではありません(;ω;)スミマセン


私の苦楽を共にしてきたパートナー

旦那さんではなく

セキセインコちゃんとお別れとなりました。


去年の11月に突然片足を悪くして

初めての通院

片足に出来物を発見し

良くなるどころかどんどん出来物が大きくなり

不安いっぱいの中

嫌がるインコちゃんに心を痛めながら飲み薬をあげてましました。


左足首に出来物が💦


インコちゃん自身は

痛いのか体を震わせたり膨らませたりしながらも

くちばしともう片方の足を使ってケージ内を移動したり

ケージから飛び出して部屋探索を楽しんでいました。

足が痛くてケージに戻るのも一苦労なのに

すぐに外に出ようとします。

安静がいいんじゃないかと最初の頃は外に出さないように気を付けていましたが、途中から好きにさせるようにしました。

一応自力で戻れない事はないようなので💦


鏡にツンツンして遊んだり
冷蔵庫の上の(ほこり避けの)新聞紙をガジガジ破るのが好き(笑)
1月後半の写真です☆まだまだ元気


そして無理やり飲ませていたお薬も

私が5日ほど寝込んで薬がまったくあげれなかった12月中旬に


恐る恐るインコちゃんの足の出来物の具合を確認したら

まったく変わらず。インコちゃんの元気さも変わらずだったので、思いきって投与をやめる事にしました。


ただ、足の出来物の大きさは変わらなかったけど

右足の負担がたまってきたのか

移動が困難になってきて

止まり木で前後の向きを変えるだけでも

羽をバタバタさせるようになり

足場を増やしたりしたのですが

2月の上旬。

とうとう一番上にある

一番のお気に入りの止まり木にあがれなくなったのをきに

強制的に床生活にさせる事にしました。

右足に出来物はできてませんでしたが

足裏がほんのり赤くほんのり腫れているようにも見えました。

3ヶ月もほぼ右足だけで支えてましたからね。

いくら止まり木が好きだからといって

無理をさせ過ぎたなと後悔しました(;ω;)



一応低い場所に止まり木を用意してみましたが
もう止まる気力がないようでした。
それでも床生活が始まった2日間は食欲旺盛でモリモリ食べていましたが、3日目にあまり食べなくなり
夜には少し食べてたので安心したのですが
翌朝、眠るように虹の橋を渡っていきました。

床生活がしばらく続くのかと思っていたのに
あっという間のお別れとなりました。

14歳2ヶ月
人間に置き換えると112歳。
わりと直前まで水浴びも放鳥も楽しんでいて
元気いっぱいでした。

思いをおこせば
前の結婚生活から数ヵ月後にお迎えして
前の旦那さんの闘病の為の九州にまで一緒に連れていき
苦楽を共にし
今の旦那さんのところに一緒に嫁いできて
10年目の結婚記念日という日にお別れとなりました。

(*T^T*)
ありがとう。
ありがとう×100000000000…

なかなか片付けられない鳥かご
3月になったので
そろそろ片付けないとな…







悲しい話だけで終わるのも悲しすぎるので
おいしい料理の写真でも。
結婚記念10周年。
10年という月日の思い出
一番は宝物(愛娘)が来てくれた事です。

ありがとう(*´ω`)
ありがとう×10000000000000…