↑続きです。


入院1日目の晩、家に帰るー!何度も叫び看護婦さんを困らせたお義母さん。

入院2日目の晩、家に帰せー!殺されるー!と朝まで暴れまくり病院から呼び出される。

入院3日目、暴れまくったのちショックで記憶が飛んでしまったのか、お見舞いに来た長女を認識できなくなってしまった。
そしてその3日目の晩は…


風邪でダウン気味で早くベットに入った旦那さんでしたが
またまた病院から電話がありました。

お義母様がベットから降りて転倒し
骨折の疑いがあります。
申し訳ございません。
明日、先生に診ていただきます。


はぁ~(;´д`)
ため息しか出ない。

点滴で繋がってるのにベットから勝手に降りて無理して歩きつんのめって転倒したんだろうな。
容易に想像できます。
おとなしくなったから看護婦さんも油断したのかな。
しかしいったいどこを骨折?
足?腕?背骨?あばら?
まぁ"疑い"ってぐらいだからそんなにハデには骨折してないんだろうけど…
お義母さんは骨粗鬆症の治療もしています

結局翌日の4日目の午前中
特に病院から連絡もなかったので
面会時間の15時頃に、先に旦那さんとお義姉さんがお見舞いに行きました。
私と愛娘は1時間後の後から向かいました。

なんと!
今日はお義姉さんの事、認識できましたー((T_T))
よかった~
昨日は爆発しすぎて一時的に飛んでしまったんですね💦
※どうやらせん妄だったようですね💦





そして骨折もしてなかったようです(*´ω`)
おやつも解禁され
あれほど懇願していた(笑)お義母さんの好きなパンを差し入れておきました。


部屋は…
また移動して、ナースステーションの中にある病室!
こんなところにも病室あるんだー
要注意人物やん(;´д`)💦
2人入れます。もうひとりは認知症強めのおじいちゃんがいました…

でもお義母さん
すごく穏やかで優しい表情をしていました。
前回入院してから不安症でほとんどずっと不安げな表情をしていたので、久しぶりに感じました。
同じ事は何度も聞くけど💦

そしてみんなが帰る時、ひとりじゃつまらないかなとTV付けましょうか?と聞いたら、いつもは断わるのに
「そうね。付けてもらおうかな」と。
おっ!いいねー(*´∀`*)♪

あ、でもイヤホン付けないといけないんですけど…
前回の入院の時にはイヤホンが付けれない(付ける気がない)とまったく使用しなかった
「そう、じゃあ付けようかしら」とサクッと付けてくれました。
いいじゃん!いいじゃん!
やる気あるじゃーん(〃▽〃)♪

あの今までの無気力はどこへいった!
なんだかすごく嬉しくなりました☆


ただ、
まだイヤホンから音出てないはずなのに
「ちょっと音が大きいわね。ボリューム下げてくれるかしら」と幻聴が聞こえたり、
「このボタンは何かしら?」とナースコールボタンを認知できずに何度も聞いたり…

心は平和になったけど
脳の方は?

でもやっぱりあの不安げな表情とパニックをずっとみてきたので、今の穏やかな表情のお義母さんにほっとしてしまいます。

会話は成り立ってます。
ただ理解力と記憶力が大幅に進行したかな。
あれから口からカメラを入れて心臓の弁を診たけど、歳相応の衰えはみられるけど治療するほどじゃないとの事。
順調に体調は回復し(結局黄疸の決定的な原因はわからなかったが症状は回復)、2週間も待たずに退院の日が決まりました。



えっ退院!?
そんなすぐに!?
いや~もっとゆっくりできると思ったんだけどなー(笑)

朝ごはん&薬の服用確認&洋服選び
晩ごはん&明日の準備&就寝の確認
一度やらなくなると
めんどくさくなりますよねー(;´д`)


そしてそして
お義母さんの状況
どれくらい自分でできる?の認知症の事
本当に不安症は治ったの?の精神的の事
今まで通り週3回のディサービスは行ける?の私の解放時間の事(笑)

実際退院してみないとわかりませんね。
果たしてどうなるのかな
ドキドキの退院の日を間もなく迎えます…


これにて長ーーーい
てんやわんやの入院話は終わりです。
全部読んでいただき、心配してくださったみなさま
ありがとうございました。



重ーい話だったので最後におまけ☆
サントリー生マイジョッキ第二段!
似顔絵付きの似顔絵を作ってみました(笑)

髪型、輪郭、鼻、口に一番大事なサングラス!
のサングラスがイマイチだったんですよね~
でも大きさや縦長、横長、高さなどを微調節した結果

ジャジャーン!


いかがでしょうか?
まぁまぁ
省吾さんに見えん事はないかな~って感じ(*´∀`;)
これを作ってもらう為には、サントリー生を48本も買わなくてはいけません。
夏はビールが飲みたくなるからね!
旦那さんと協力すれば…
しても…
年内に飲みきれないな(笑)

そんな思いまでしてこちらをgetしたいかどうか…

この省吾さんでいいのか
悩むところです(^^;