今実家で過ごしている10歳のコーギー。
数ヶ月前から足がくねって曲がってしまう事があり
きちんと踏み込めなくて反対の足ともつれてしまう事がありました。
コーギーは股関節を痛めやすい。
そんな話がかすかに記憶があり
ヤバいな~とは思ってました。
実家にはほぼ毎月のように愛娘と日帰りで帰っていたのですが、残念ながらいつ噛みつくかわからないところがあったので愛娘には近づかないようにしてました。
で、たまに私ひとりだけでその時に
散歩に連れていってたのです。
と、いうのも実は…
元旦那さんとの結婚生活で飼ったコーギーでしたのでね(^^;
今回再婚するにあたって
こちらの家では元々スピッツという犬もいたし
油断のならない犬って事で、高齢両親(80代)にも危ないし、のちのちの赤ちゃんにも危ない。って事で
実家に置いていったのです(´- `*)
ちなみに実家では犬を飼ってた事があったので
それほど抵抗はないようですが、
油断のならない犬ってとこが問題ではありました💦
実際実母(70代)は3回ほど噛まれ何度か病院へ
実姉は恐ろしくて近付かず
ほぼ実父だけが世話してました。
周りが恐れれば恐れるほど
強気になるコーギー。
悪循環。
が、そんな実父も噛まれる事数回
「なんとかならんか~しつけ教室で直るのか~」
と相談を受け、
愛娘もだいぶ大きくなり
近付くなといえばよっぽど近付かない歳にもなったし、
こちらのスピッツも数年前にお星様になったので
連れてくるかな~と少し覚悟を決めていた最中
※ちなみに私も噛まれます。噛まれないように気を付け慣れしてるから噛まれる確率は低めだけど…愛情はあるけど正直怖い(;ω;)
今回の病名が判明しました。
天性的なもので治らないと言われた。
と報告があり、
私も調べてみたら
想像を越えるひどい難病でした。
変性性脊髄症(Degenerative Myelopathy:DM)は、痛みを伴わず、ゆっくりと進行する脊髄の病気です。
近年、ペンブローク・ウェルシュ・コーギー(以下PWC)での発生頻度が高く、欧米では注目を浴びています。
症状は10歳過ぎから現れるのが典型的です。病気は脊髄の真ん中あたり(前足と後ろ足の中間あたりの脊髄)から始まり、症状は後ろ足から出現します。病気が進行すると、病変は脊髄の前の方にも広がり、前足にも同様な症状が現れます。さらに進行すると病変は首の脊髄にも広がり、呼吸が少しずつしにくくなります。通常、これらの症状は3年くらいかけてゆっくりと進行します。進行の速さにはある程度の個体差があり、遅い場合には4年以上の経過を辿ることもあります。
(;ω;)
3年の間にどんどん麻痺が進行して亡くなる…
衝撃の話でした。
そしてその病名判明から数日後
とうとう散歩に行きたがらない。
ケージから出てこない。
↑危険なので普段広いケージにいます。
散歩は好きなので比較的ご機嫌で、ケージを開けると真っ先に玄関に向かい待ってます。
そして散歩から帰ると早くご飯がほしくてそそくさとケージに帰って行きます。
実父から報告&相談がありました。
その日は雨だったので
雨はあまり好きじゃないのもあったのかな。と思ったけど、翌日も出てこなかったようでした。
あんなに散歩が好きなのに
足がうまく動かず散歩にいきたくなくなっちゃったのかな(;ω;)とさみしくなりました。
これは犬用の車イスを買うしかないかな。
と調べまくったんだけど…

けど、使ってくれるかはわからない。
ので、レンタルっていう手もあるみたい。
なんて教えてあげたものの…
いや、抱っこして持ち上げる前に噛まれる(ーー;
と言われてしまいました…
確かに。
そもそもその前に胴回りや足の長さなど採寸したから買わなくちゃいけないけど、採寸もできないわ…
お店でのオーダーメイドだって、
お店の人噛まれるわ…
ってかこの先
排泄がうまくできなくなった時
噛まれるから介護できない問題…
この病気のコーギーの介護ブログなどもいくつかみて
とても頑張って介護しててとっても愛を感じたけど…
車イスに乗せて散歩させてあげたり
抱っこやおんぶして散歩とか…
やってあげられない(T^T)
でも最低でも
排泄については絶対やらなくちゃいけない。
…
いったいどうすれば(*´Д`*)💦
途方にくれましたが
まずは噛まれても痛くない極厚の専用の手袋と


それか、エリザベスカラーを付けたぐらいでも少しは噛まれずらくなるかな…


