〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
不器用さんのための着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

名古屋市緑区とオンラインでレッスンをしています。(藤が丘教室は休止中
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不器用さん向け着付け教室【ふぇりちた】ですが、リアル・オンライン問わず、経験者さんも多数通ってくださっています。
お一人お一人お悩みが違うので、わたしも毎回びっくり箱を開ける感じで、レッスンも楽しいのです☺️☺️
Kさんもそんなお一人。
今回いただいたお悩みは
裾窄まりにならない💦
というもの。
でも、kさん、きちんと裾窄まりを作る手順を行ってくださってます。
『裾窄まりにするお直し』もきちんとご存知。
なのに、裾窄まりにならない。
悩みますよね。
(わたしも昔、むっちゃ悩んだ😁
一般的な裾窄まりの作り方は
裾合わせの時に、下前を斜め上にあげる。
そして、裾合わせのときに裾窄まりを作れなかったときにも、あとから下前を上げる。
でも、それだけでは裾窄まりにならない場合があるのです。
なぜなら、
身体にとことん合わせていないから
Kさんの前からのお姿と後ろからのお姿を拝見して、その原因が2つあることがわかりました。
その2つの原因を解消していただきましたところ、きれいな裾窄まりに❤️
何度見ても、惚れ惚れするぐらい美しいお裾❤️
わたしよりお上手なぐらいじゃないかしら?
Kさんは裾窄まりができない方ではなく、作り方を知らなかっただけなのよ。
正確な作り方を知っていただいた途端、一気にレベルアップされました☺️
経験者さんにはこんな方も多いのです。
下手なんじゃない。
不器用なんじゃない。
ただ、やり方を知らないだけ。
一般的な裾窄まりの作り方だけでは、きちんと身体に布を添わせることができないことがあります。
そこにはちょっと細かいけれど、簡単なポイントがあるのです。
一般的なやり方だけでも裾窄まりになる方はそれでよし。
でも、『みんなと同じように裾合わせをしているのに』おお悩みの場合には、あと少しだけ、ポイントを出す必要があるかもしれません。
じつはこの
裾窄まりを使っているのに
裾広がりになる💦
お悩みは今までにもありました。
みなさま、着物歴の長い経験者さんでいらっしゃいましたが、ずっと長くお悩みだったそうです。
が、一般的な裾窄まりの作り方ににプラスαのポイントを足しましたところ。
ずっと悩んできたことが
瞬間で解決した!
とことん身体に合わせてから着付けは、身体にとことん優しいだけではなく、見た目もきれいになるのです❤️
だって、もともとは、きれいに着たくて『身体をケアする着付け』を始めたのだもの笑、きれいにならないわけがないのよ。
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