〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
不器用さんのための着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

『不器用さんでも着物を楽しく❗️』をモットーに緑区・名東区藤が丘とオンラインで少人数制のレッスンをしています。
ご伝授しているのは、とことん簡単で身体に優しい着付け。
《身体をケアする着付け》×《不器用さんの向けレッスン》で気軽に着物楽しみませんか?
お気軽にお問い合わせくださいね。
☆ 公式サイトはこちら ☆
⭐︎ オンラインレッスン専用サイトはこちら ⭐︎
昨日は映画は『HOKUSAI』を見てきました。
北斎役の柳楽優弥くん、いい俳優さんになったなぁ。
さてさて。
この映画、江戸時代のお話ですので、当たり前に出てから人は皆着物です。
仕事柄、ついつい着付けを見てしまう(笑。
フィクションな部分もあるでしょうから、どこまで時代考察がなされているかはわかりませんが、女性の帯は今で言う半幅帯や角出しです。
うんうん、だよね。
お太鼓結びは江戸後期からですから☺️
いろんな人たちがいろんな着物を着ていますが、さすがに映画の着付けはお上手❗️
これはキレイに整って着せているという意味ではなくて、それぞれのキャラクターに合わせて着付けているということ。
つまり
着付けでイメージ作り
をしているの。
町民、武士、吉原etcなどの立場はもちろん、『きっちりした奥方』『優しい奥さん』『男勝りのチャキチャキ江戸娘』など、きちんと着付けが違う。
着物の着方をみただけて、その人がどんな人かが、なんとなくわかる。
たとえば、北斎の奥さんのコトはふんわりとた着付け。
娘のお栄は男勝りの粋な着付け。
武士の妻はきっちり着付けで、吉原の女たちは流れるような艶っぽい着付け。
着付けを見ているだけで楽しい❤️
いや、もっとよく見たいから、みんなを並べて欲しい(笑
着物が出てくる映画の楽しみでもあります。
もちろん、着物の柄にもイメージがでていますのよ。
これ、映画の中だけの話ではなくて。
今の着物でも、着付け一つでイメージが変わります。
いわば
着付けでイメージブランディング
ができるということ。
この二つ、どちらもわたしです。
でも、印象が違いますでしょ?
映画と違って、役割は自分で決められるのが人生❣️
あなたはどんな女性になりたいですか?
なりたい女性のイメージを作ることができるのが着付けなのよ。
なりたいイメージが
よくわからない
じつは、初心者さんにはそんなお声も多いのね。
そんなときにおすすめしているのが
その人本来のイメージを
生かした着付け
です。
かわいい、かっこいい、スタイリッシュ、コケテッシュetc。
そんなイメージも着物で作れます。
そのために大切なのが、着付け❣️
上品なイメージの着物でも、着付けによってはアバンギャルドになっちゃう(笑
作りたいイメージを作る着付けは
まずは基本から
基本がわかれば応用が効きます。
【ふぇりちた】ではイメージ作りのための基本をまずはしっかりお伝えしますね。
オンラインお話会
《オンラインお話会》無料開催中❣️
《オンラインレッスン》
《対面:これから着物をはじめたい方に》
《対面:すでに着られる方に》
《ほかイベント・レッスン》
《1500円からの着付け屋さん》
コロナ収束までお休みいたします


