〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で少人数制のレッスンをしています。
《身体をケアする着付け》×《不器用さんの向けレッスン》で気軽に着物楽しみませんか?
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お手軽に手に入る既製品の襦袢や着物。
買ったらすぐ着られるし、お値段もお手頃だし、お手軽に着物を始めたい&楽しみたい方には便利ですよね。
でも、サイズ展開が少ないのが玉に瑕。
とくに襦袢❗️
襦袢は大切なのです?
なんせ、衣服として考えた時、襦袢が着物本体ではないか?と思うぐらいだからね?
着物の襟元が崩れやすいには3つの原因があって
👘 姿勢
👘 襦袢サイズ
👘 着方
です。
姿勢やサイズを着付けでカバーすることもできなくはないですが、難易度がグッと上がるので初心者さんはせめて襦袢サイズを整えるのがおすすめなんですよね。
リサイクルで自分サイズを探すという手もあります。
これは小柄な方におすすめの方法。
昔の方は今の人より小柄なので、マメに探していただければ、ぴったりのものがあると思います。
でも。
👘 新品の襦袢がいい❗️
👘 洗える襦袢をお手頃に❗️
な方の場合、サイズの合わない襦袢もちょっとした工夫で利用していただくことができます♪
その方法は大きく分けて2つ。
二部式を使う
加工する順番にご説明しますね。
二部式の襦袢を使うこれはとくに
✅ 体型と身長のバランスが悪い方
におすすめ。
襦袢の『身幅』と『身丈』の比率が標準とはずれる方ね。
身長は高いのに、痩せている。
身長は低いのに、ふっくらしている。
そんな場合、身幅に合わせてサイズを選んでいただき、丈に関しては襦袢の下側を調節するのがスムーズです。
場合によっては、上と下でサイズを変えていただくといいですし、普段着であれば、上だけ利用して下はステテコや裾除けでも良いのでは?
※ 《身体をケアする着付け》では、ステテコではなくすそよけをお勧めしています。詳しくは《身体をケアする着物のお話会》にご参加くださいね。
長襦袢を加工するこれは小柄さんや身長が低い人向け。
これまた二種類の加工があって、
① 身丈を揚げて、短くする
身丈が長いのは気にせずに、身幅の合う襦袢を購入して加工
② 襟を広げて、身幅を出す
少しだけ身幅が足りない時に加工
です☺️
① の身丈を揚げるのは簡単ですが、ポイントがあります。
それは
裾ではなく、ウエスト周りで揚げる
こと。
スカートのように裾であげると、裾周りがもたつきます。
ちょうど帯がくるあたりで揚げると補整代わりにもなります。
※ 画像は後ほど❗️
もう一つ、②の襟の加工はちょっと面倒です。
三河芯を使って、バチ襟を広襟にすることで、身幅を出して合わせやすくします。
わたしは面倒なのでしたくありませんが😅、手持ちの襦袢を利用したり、少しだけ身体のサイズが変わってしまったときなどにご利用いただければと思います。
※ 画像は後ほど。
ふっくらさんは最初から広襟の襦袢を探していただいてもいいかな?
数センチであれば、襟の折り方で対応できます。
オンライン無料開催
10月よりグループレッスンも再開いたします。
《特別無料企画》
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《これから着物をはじめたい方に》
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当面お休みいたします


