こんにちは。

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夏も本番❗️
……と思ったら、もう立秋😅
でも、まだまだ熱い。
非常事態宣言が出てしまいましたが、わたしの周りでは感染予防をしっかりとしながら、お出かけされる方も増えてまいりました☺️
特に浴衣。
今年はお祭りも花火もない代わり、ご家族でのお買い物やお出かけに、気軽に浴衣を着てくださる方が増えている感覚❤️
そうそう、もっと気軽に浴衣は着ていただけたら嬉しいな😃
先日はオンラィンの浴衣レッスンも。
遠方よりのご受講、ありがとうございます♪
お出かけコーデのまま、レッスンです❤️
オンラインの向こうからお嬢ちゃまが手を振ってくれる賑やかなレッスンになりました😁
遠方な方はもちろん、お子様がいて習い事に出かけるのが大変なお母さんにも、オンラインはいいですね☺️
途中、お子様たちがケンカ?してしまったのもまた一興です(笑
レッスンは大きなスクリーン使いますが、こちらはそのための親機☺️
さて。
浴衣レッスンでは、まず最初に補整についてご説明します。
そこで良くある質問。
❓浴衣にも補整は必要ですか?
浴衣こそ、きちんと補整することをお勧めします。
理由二つ。
浴衣は体のラインが出やすく、だらしなく見えがち
浴衣は下に長襦袢を着ません。
生地も薄いです。
身体のラインが着物よりも出やすいんですね。
そして、もともとが湯上りに着ていたリラックスウェアなので、きちんと着ないと寝巻き感が出てしまう😅
着崩しとだらしないは紙一重。
お出かけ浴衣できちんと感が欲しいのなら、大抵の方は補整はマストです。
身体が楽
これは浴衣のみならず、着物にも言えることですが。
紐で着付けていく浴衣。
紐も身体の間にクッションがあると、着ていても楽。
そして、布も体に添いやすくなるので、余計な力が体にかかりません。
実際に、『いままで浴衣は補整してませんでした』というOさん。
今回はせっかくレッスンですから、補整もお試しいただいたところ。
『やっぱり、補整があるといいですね❗️
着付けも楽でした‼️
娘に浴衣を着せる時にも補整します♪』
こちらから補整について聞いたわけでもないのに😁、そんな感想をいただけました☺️
そして、追加でのご質問。
❓まだ小学生の子どもにも補整はした方がいいですか?
はーい、これですね☺️
まだ身体の凸凹がないお子様の場合、身体のライン消しという意味での補整不要です。
でも、タオルを一枚胴回りに巻いてあげると、紐のあたりが柔らかくなっておすすめです。
そして。
補整はシチュエーションによっても必要さは変わります。
家族で夕涼みがてらの手持ち花火をするとき。
お洒落なカフェでランチするとき。
前者なら、ホームウェア的に補整なしでささっと着ても大丈夫だろうし、後者ならやはりきちんと感は欲しいだろうし。
そんなシーンごとに浴衣も着こなし分ける。
それができるのが大人の浴衣かなぁと思いまする☺️
オンライン無料開催
感染拡大防止のため、当面はグループレッスンはお休みをいたします。
《特別無料企画》
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