こんにちは。

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季節外れ?
季節超先取り?
どう表現するか、若干悩ましいはるうらら😁
7回めレッスンさん、浴衣の回です。
そもそも、
浴衣と着物の違いはなぁに?
浴衣と単衣の木綿の着物。
何が違うと思います?
厳密に言えば、仕立て方が違います。
でもね、それってあまり大きな違いでもなくて(笑
着る立場として区別するとしたら
下に襦袢を着なくてもかっこよく決まるものが浴衣。
下に襦袢を着るとかっこよく決まるものが単衣の着物。
なんなら、両方いけちゃうのはお得な浴衣であり単衣の着物。
ぐらいの認識でよろしいかと😁
浴衣にしても木綿の着物にしても、着物の中では最下格。
どんぐりの背比べみたいなもんです、そこまでガタガタ言いなさんな(笑
が、着付けとなると気を使う部分が少し変わります。
❣️ 下に襦袢を着るか、着ないか
というのは、着付けにとってそこそこの違いなのです。
着付けの手順そのものはほぼ同じ。
でも、『気を使う部分』が変わるのよ。
下に襦袢がないので滑りが悪い。
よって、着方をすこし『滑りが悪い時用』に変えてあげる必要があるのです。
もっというなら、着物着なれてる人にしてみたら、じつは、浴衣のほうが難しい。
『浴衣って、難しいですよね???』
というセリフが生徒さんから出てきたら、講師は心の中で万歳❗️してます。
だって、着付けのことが体感として判られてきたってことだから♪
講師的には
❌ 浴衣を習ってから、着物
⭕️ 着物を習ってから、浴衣
なのです☺️
そんなこんなの浴衣の回。
なんせ、手順は着物とほとんど変わりませんので、ポイントさえきをつけていただければ、着物と同様にささっと着られます❤️
そのあとにはお太鼓結びの練習までできちゃうぐらい。
『浴衣もいいもんですねぇ』
そうなんですよ♪
浴衣といえば、『若い子のもの』と思われてる大人の助成もいらっしゃいますが、そこはアラフィフの生徒さんが多い【ふぇりちた】。
大人の浴衣の着こなしのアドバイスもおまけしております♪
ぜひ、今年の夏は浴衣を楽しんでくださいませね。


