こんにちは。

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『何もない日だから、キモノを着よう❣️』
を提唱しておりますが、もちろん、『特別な日の特別のお着物』もまた素敵なものでございます。
週末は『いきなり袋帯レッスン』さんと『袋帯おさらい会』でした。
袋帯の二重太鼓。
名古屋帯の一重太鼓。
一見とても似ていますが、その結び方は……似ています😁
一重太鼓を結べる方なら一回のレッスンで結べるようになられるぐらい。
プラスαの手間を追加するだけですからね♪
が❗️
それでも袋帯はハードルが上がります。
同じ手順の部分でさえ、袋帯になると難しい。
その理由は二つ。
✅ 重い
✅ 厚い
この二重苦のおかげで、袋帯は難しいとされちゃってます。
そしてだからこそ、きちんと結ばないと、その重さと厚みが体に負担をかけてしまいます。
袋帯が必要なシーンって、『もう疲れちゃったら着替えますね♪』とはいかない改まったシーンが多いもの。
決まった時間はおすまし顔でいなくちゃいけないし、なにより、おいしいものを食べるシーンも多いはず❗️
普段着とはまた別の意味で、《身体にとことん優さしい着付け》で着ていただきたいなぁと思います。
そのために大切なコツはたったひとつなんです。
基本を丁寧に、さぼらない‼️
いろんな場面で口をすっぱくして言っておりますが😁、難易度の高いものであればあるほど、基本が大切なのよ。
そして、フォーマルのシーンだからこそ、《身体にとことん優しい》だけだでなく、美しさをも追求したいですよね?
とくに、おさらい会では
✅ 一重太鼓と二重太鼓の形のバランスの取り方の違い
✅ 二重太鼓ならではの『カッコよさ』のポイント
なども細かく気をつけて練習していただきましたよ♪
この細かいところが難しいところですが、練習をすればするほど二重太鼓は綺麗になりますからね♪
まったり着物イベント開催します❤️



