こんにちは。

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『正絹の襦袢を水洗っちゃおう❗️』その2。
今回洗ってみたのは、こちらの襦袢。
まずは単衣から☺️
手洗い専用ですので、バケツにぬるま湯を入れ、洗剤入れて襦袢をオン❣️
むわっと、古い着物の匂いがします💦
軽く押し洗いすると、見た目はそれほど汚れて見えなかったのに、水が結構汚れているのが分かります。
その後は、すすぎ。
硬く絞れないので、なかなか濯ぎきれず……最後には軽く洗濯機の脱水かけちゃいました😅
文明の力はやはり素晴らしい❤️
そして、干します。
絹は紫外線で変色しやすいので、かならず陰干しで。
水がしたたっていい場所がないので、下にバスマットを念のために敷いておきました。
この時点はけっこうしわしわ。
本来は生乾きの状態でアイロンをかけるのですが……アイロン、いるかなぁ??(笑
ほら、毎日忙しい主婦としては、なるべく手間は省きたいでしょう?
ということで、『アイロンあり』『アイロンなし』も比較してみました❤️
うーん。
おしわが気になる方はかけてね❗️
さて、今回の結果まとめです。
【汚れ落ち度】
もともとそんなに汚れ感はなかったので、お洗濯後のさっぱり感は浅め。
【縮み】
身丈、身幅共になし。
ただし、リサイクル品なので、過去に水洗いされていて、すでに縮んでいる可能性もあり。
【質感】
きもーち、硬くなったような、なりないような??
洗濯機で水洗いした時のような完全ゴワゴワ感はなかったですが、同じ絹でも織り方によっても違うかも?
【手間】
濯ぎが大変💦
労力は大したことはないですが、時間かかります💦💦
洗濯機の脱水を使えば、楽チンかな?
シワのリスクが上がります。
【予算】
洗剤のお値段が送料込みで2000円を切るぐらい。
1枚の襦袢を洗うのに、5ml。
洗剤1本200mlで40枚洗えるので、1回50円ほど。
今回は単衣だったのでリスクも低かったのですが、次回は袷を試してみたいと思います❤️
ちなみにこちらの襦袢でマイサイズの裾除けをつくります♪
着物文化祭【カラダもココロもケアするキモノを感じる日】に間に合えば、展示しちゃいたいなぁと思ってます♪
作り方のレシピも配れるといいな。
欲しい方は応援してください😁
ほか、素材や肌着についてはまだまだ追求中。
そんなお話も【カラダをケアするキモノのお話会】でいたします❤️
詳しくはこちらをご覧くださいね❣️
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