こんにちは。

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このところ、お気に入りの場所が知多市岡田。
先週は岡田にある『木綿蔵・ちた』で機織り体験をしてまいりました☺️
真剣(笑
使わせていたたけるのは、こんな本格的な機織り。
通常は縦も横も糸を使うのですが、まったくの初めてなので、初心者さん向けの裂織りに挑戦。
横糸は糸の代わりに布を裂いたものを使います。
この色選びが楽しい❣️
どんな色を使うかで、まったく違うものが出来上がりますのよ。
こんな縞の縦糸に、緑と赤、2種類のコースターを織ってみました。
一つ織るのに15分ぐらい?
と聞くと、とっても簡単だと思うでしょう?
意外にこれが難しい❗️
足で二つのペダルを操作していくのですが、「あれ?今度はどちらだっけ??」ってなる😅
それでも、ぺったんがったん、ぺったんがったん……かなり、足にきます😅
翌日には筋肉痛になりそうで(笑
ご一緒してくださった生徒さんも一緒にぺったんがったん❤️
大変だけど、楽しいです。
楽しいけれど、大変です。
昔の人はこれをの夜なべしてやっていたんだなぁと思うと頭が下がる❗️
出来上がったのは、こちら❤️
同じ縦糸なのに、横糸を変えるだけで、こんなにも感じが変わります。
面白いねぇ。
ちょっとチェックっぽい?
今回は一番小さくて簡単なコースターを二つ織りましたが、次は糸を使った機織りに挑戦したい❗️
岡田にはちた木綿を伝承しているところが他にもありまして、その一つが「つものき」さん。
こちらは古い洋館❤️
つものきさんでは機織りの詳しいお話を伺いました。
機織りの仕組み、ながれ、そして、どんな模様が折れるかのサンプルも見せていただきまして。
……機織り、なめてました😅
脚を交互に踏み分けて横糸を通すだけ……なんて安易に思ってましたが、いやいやいや。
ど素人向けには機のペダルは二つだけでしたが、10個までつけられるとのことで、ほの踏み分けで模様を織り込んでいくのですって❗️
ややこしい模様になるとペダル操作もややこしくなり……まるで楽器のようだわ〜。
絣模様なんてどんなふうに織っているのだろう???と思ってましたが、やっと仕組みがわかりました❗️
←わかったからのいってあ、できるわけではない😁
自分で帯用の木綿を織ってみたいなぁなんて思ってましたが、甘かった😅
そんなに簡単なものではなーい💦
こんな着物があると素敵なのに😁
↑切り売りの織物を当ててみる(笑









