〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で少人数制のレッスンをしています。
東洋医学を取り入れた体に優しい着付けで、気軽に着物楽しみませんか?
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昨日は午前レッスンが夕方に変更になったので、またまた知多市歴史民俗博物館へ行ってきました。
※今回お写真を撮ってないので、前回のものを使用してます♪
ここでは知多木綿の講座が開催されてます。
三年間で知多木綿の技法の基本が学べるのですって。
今回はこちらを見学させていただきました☺️
これが、
すごい❗️
面白い❗️
楽しい❗️
この広いお部屋で人がいっぱい。
はたを織る方。
糸を紡ぐ方。
縦糸の用意をされる方etc。
たくさんの工程が一度に見られました❣️
『木綿を織る』にはとてもたくさんの工程があるそう。
わたしがイメージする『はたを織る』は一番最後の一番簡単な工程がだそうです😅
何度かお香を教えて頂いてるばけね香の岩田浄子先生もいらして、『糸を糊付けして強くする』作業をされてました。
織る時に大切なのは、縦糸なんっすって。
縦糸が弱いとダメなんっすって。
わかる‼️
日本の織物は引っ張る力に強い。
だから、帯を締める力になり耐えられるのです。
この帯は知多木綿から作った半幅帯。
しっかり締まってくれて締めやすい❣️
そして、縦糸と横糸がきちんと垂直に交差したままで仕立てるので、着ていても型崩れしません。
洋服生地から作ると、肩の撮り方によってはバイヤスがかかってしまって布が変な方向に伸びたりします😅
布目を通す
って、作るときにも着るときにも大切❣️
布目の通った布は着物だけでなく、小物を作っていても縫いやすいそうです。
(岩田浄子先生談❤️
そのうち、木綿を作る工程をご紹介したいなぁと思います♪
何気なく着ているその木綿。
綿花を引き延ばして糸にして織ってるだけじゃないんですよぉ。
とってもとっても手間をかけて作られてます。
そんなところも皆様にご紹介していきたいなぁと思います♪
そんな昨日は
シルクウールの着物に、知多木綿の半幅帯。
半襟は知多木綿をかんたん草木染めしたもの。
そして、帯留めも知多木綿の髪飾りから。
知多木綿尽くしでございます〜。
どれもね、普通には市販はされてないので多分世界で一つだけ❤️







