こんにちは。

☆ 公式サイトはこちら ☆
昨日もまた、台風19号の被害が増えてしまいました。
堤防決壊が24箇所。
堤防決壊っておおごとなんですよ?
それが24箇所もなんて。
今回の台風の雨の凄さかわかります。
被害に遭われた方々には心からお見舞いに申し上げます。
そんな昨日、わたしも台風の影響でぽっかりと予定が空きました。
こんなときこそ、今までやりたくてできなかったことをしよう!ディ。
草木染めに挑戦しました。
草木染めというと、葉っぱをたくさん煮出して染液を作り……というイメージですよね。
いえ、イメージというより、そのまんまなのですが😁、今回はもっと簡単にできる草木染めのキットを使いました。
それがこちら。
草木染めの染料が粉末になってます。
キットの内容はこんな感じです。
まずは、これを前処理剤を溶かしたお湯に漬け込みます。
30分くらい。
そうすることで染まりやすくなります。
つけおわったら、しっかり水洗い。
その後、いよいよ染めていきます❣️
準備として、染料と媒染をそれぞれお湯と水に溶かします。
今回の染料はアカネ、そして、媒染はアルミです。
まずは染料に布をドボン❣️
まぜながら、5分。
ふふ、染まってる染まってる❤️
その後、媒染液にドボン。
こちらは1分。
こちらはそんなに変化はなし。
そして、もう一度染料に入れて5分。
しっかり濃く染まってますねー❤️
最後は水洗いです。
知ってる方は知っている。
この水洗いの過程が大変なんだぁ(笑
ひたすら水を変えて、色落ちしなくなるで洗い続けます。
今回は台風のためにお風呂に溜めてあった水を使いました😁
そして、干す❣️
いいお天気だったので、すぐに乾きました。
草木染めは日光に弱いので、日陰干ししたかったところですが、我がにはそんな場所はないので、お日様サンサンの元、しっかり干しました〜。
そして、完成❤️
帯なったイメージはこちら❣️
すこし、かわいすぎ?😅
もうすこし薄く染まるかなと思ってましたが、意外としっかりと染まってくれました。
前処理剤のおかげかな。
今回は実は実験編。
最終的には着尺を染めたいなぁと思ってます☺️
草木染めの着物というと、普通は糸を染め、それでも織り上げるのが普通です。
でもね、織るのは大変だから😁
それとやはり、本当の草木を煮出しで染めたいですね❤️
やりたいことがどんどん増える(笑












