こんにちは。

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今日は一宮で開催されていた
【手つむぎ・染め・織り展】
に行ってまいりました♪
尾張もめん伝承会の皆さんの作品展です。
開催を知ったのは一昨日の夜。
木綿にすっかりハマっているわたし、レッスン以外の予定を無理くり変更して行っちゃった♪
ステキな手織りの木綿がずらっと❣️
どれも伝承会の方々の手仕事です。
手織りだからかな、どれもがとてもその子なりの個性を発揮していて、見ているだけてワクワクします。
なんてステキなの〜。
綿から紡いで、草木染めして、織られたもの。
昔の女性たちの手仕事そのものです❗️
優しい色合いは草木染めならでは❤️
こんなの、着たい❣️と思うものばかりで迷ってしまう〜。
(販売されてません 😅
こっそり持ち帰って(こら!)、わたしの子にしたいぐらい❣️
知多木綿のときにも思いましたが、こんなステキなものがもっとあったなら
『着物にも木綿ってあるんですね』
なんて、言われないのにぃ。
今回展示されているは作品であって、売り物ではないの。
ちょっと頑張って値札を探してみたけれど、なかったよ(笑
(いまどき、すべてが手仕事のものなんて、贅沢過ぎて、とてもわたしの手の届くものではないでしょうが(笑
Facebookで繋がった織物作家さんにもお会いできました。
やはり、ご自身で紡ぎ・染め・織りをされたお着物を着ていらして。
とてもとてもステキで羨ましい❗️
わたしも欲しい‼️
(自分で作れるほどの技術も根性もない😅
糸紡ぎ体験をさせていただきました。
イメージとして、くるくる回してるだけかと思いきや、よりかけるための技?があって、均等な細ささにするためには速度も大切。
いやいや、これは難しい‼️
きちんと使える糸が紡げるようになるにはそこそこ時間がかかるぞ??
でもね、綿の感触がとてもふわふわで優しくて、触っているだけで幸せな気持ちに❤️
慣れてきたら癒しの時間になりそうな気がする。
尾張木綿って、みなさま、ご存知でした?
わたしはお恥ずかしながら、知らなかったのです。
一宮といえば、繊維の街、毛織物で有名ですが
毛織の前には木綿の生産が盛んにだったとか。
綿の産地でもあったそうなんですよ。
でも、他の産地と同じ、明治にはすっかり綿栽培は廃れてしまいました。
知多木綿の家織と同じく、商業としては成り立っていなくて、保存会のような人たちが守ってくれています。
会場には染料の資料や、堅牢性の実験結果の公表などもあって、とても本格的かつ真摯に尾張木綿と向き合われていることが伝わってきました。
すごいなぁ。
縞模様の資料もたっくさん!
とっても感動したついでに(笑、前から行きたいかった一宮市博物館にも足を伸ばしてきました。こちらにも、織物の資料があるのです♪
休日なのに、静か😅
機織りって各自の家で行うというイメージがあったけれど、一宮では分散化が行われていたのですって。
一部ちょっとアップ♪
帯をしないで前掛けだけ。
昔はこんな着方もしてたんですよ〜。
帯はなくで良い♪
機もあって、休日には機織り体験もできるとか。
今回は時間が合わず、残念‼️
手仕事は手間もかかるし大変だけれど、これからも残って欲しいなぁと思います。









