こんにちは。

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梅雨が明けた途端に、暑いですねぇ。
アスファルトの上を歩いているだけで、茹で上がってしまいそう💦
それでも、浴衣や着物でおでかけしたい!
と思うのは着物好きさんというもの♪
そんな時の強い味方がこれ。
保冷剤♪
冷蔵庫の中に、ケーキを買った時に入れてもらった小さな保冷剤が「いつか役にたつかも?」といっぱい入っていませんか??
いつかいつかと溜まっていくこの子。
ついに役にたつ時が来ましたよ♪
小さいながらも、これがなかなかにいい仕事をしてくれるのです。
最高気温38度の真昼間に着物でおでかけするときにも、保冷剤と日傘があると随分と楽なんですよ♪
汗の出具合が全然違います。
今は柔らかいものもありますが、わたしはケーキについてきたプチ保冷剤を愛用しています。
リサイクルリサイクル❤️
使い方ですが、そのままでは冷たすぎる上に、水滴がつくので、小さく切ったタオルで挟んで使っています。
マメな方だと、保冷剤入れを作られるかな。
でも、わたしは切りっぱなしのタオル(笑
端の処理をしなくても、ほつれてきたりもしません。
入れるのにオススメの場所は脇の下の帯の中。
暑い時には両脇に仕込んじゃいます。
脇は熱がこもりやすい上に、ぱっと見て目立ちにくいところ。
保冷剤を入れた時の凸凹もあまり目立ちません。
わたしは長めの帯板を使っているので、着物と帯板の間に、上から入れ込んでいます。
そうすれば、よりすっきり!
帯の基本は「下で締めて上はスカスカ」なので、小さな保冷剤ぐらいなら軽く入っちゃいますよ♪
補正に入れ込むことはあまりお勧めしません。
冷たくなりすぎたときに、取れません。
また、帯周りでも前と後ろもお勧めしませんの。
内臓を直接冷やしてしまうし、大切なツボもたくさんあるところ。
ここはむしろ、温めておきたい場所なんです。
保冷剤で冷やすなんてとんでもなーい。
と、ここまでが基本編♪
あまりに暑い時の応用編も。
着物って動いているときはいいのですが、止まると途端に熱くなったりします。
一気に汗が噴き出して、帯周りに熱かこもるこもる💦
そんなとき。
帯に入れ込んだ保冷剤を取り出して、熱のこもった部分を一時的に冷却してあげると楽になりますよ。
取り出せる場所を推奨するのはこのためでもありますの。
補正に入れ込んでしまうと、取り出せませんもの。
一時的に冷却してあげると一気に楽になる箇所としては
・帯の前部分
・脇の下
・首元
・胸元
です。
特に熱のこもりやすい帯の前部分。
手を入れていただくと、まさにホットスポット!
熱いんです💦
先程は内臓が入れるから前はおすすめしないと書きましたが、ここは短時間、中の空気の温度を下げるだけの短期間決戦で♪
30秒もいれておけば、さがりますよ(いれすぎ注意!
そして、脇の下。
上がった体温を下げるには一番いいところ!
発熱の時にはここを冷やせと言いますよね。
実際、短い時間で体がずっと楽になります。
そして、冷えすぎゃうので(笑、ここも短時間で。
首元もとても気持ちがいいところ。
が、手元が狂って落としてしまうと、衣紋から着物の中に入ってしまうので要注意←やらかした時には焦りました(笑
そして、わたし的にオススメなのが胸元。
ここは純粋に気持ちがいい!
襟の合わせから入れて、それから扇子で仰ぐと極楽なのです💕
脇や首元と違って入れっぱなしにしておけるのもgood♪
ただし、こちらは入れ方注意
ガシッと襟を開くと乱れてしまうの、片手で両襟のクロス部分をつまみ、はだけないようにしていれてあげてくださいね。
ただ、小さな保冷剤では1日は持ちません💦
ぬるくなった保冷剤は邪魔なだけなので、これまた取り出せると便利ですよ。
追加:
タオルで挟んでいるとはいえ、ずれたりなんだりで(なので、袋状ののがある方はそれをご利用いただくといいかも)水滴がつくこともありますし、保冷剤パックそのものが破れないとも限りません。
浴衣やポリなど洗える素材のものならいいのですが、お気に入りの着物などと場合には十分ご注意の上、あまり言いたくはないのですが、最後は自己責任でお願いします🙇




