袋帯コースでも、まずは名古屋帯からスタートかおすすめ!レッスンさん | 名古屋市緑区から全国まで!不器用さんのための身体を調える個人着付け教室【ふぇりちた】

名古屋市緑区から全国まで!不器用さんのための身体を調える個人着付け教室【ふぇりちた】

名古屋市緑区《身体を調える着付け》教室【ふぇりちた】です。
お一人お一人な身体に合わせた着付けなので、不器用さんでも簡単に心地よく着物が楽しめます。
不器用さん前の着付け教室。イベントも多数。
オンライン/全国出張レッスンも開催

〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜

こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で少人数制のレッスンをしています。
東洋医学を取り入れた体に優しい着付けで、気軽に着物楽しみませんか?

 

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【ふぇりちた】は遠方が通ってくださっている方もいらっしゃいます。

ありがとうございます😊



市外からお越しのAさん。

『ここなら、本当に着られそうだと思ったから』

と通ってくださってます♪


お持ちの帯がほとんど袋帯とのことで、コースの内容を少し変えて、袋帯用のカリキュラムで進めています。




レッスン3回目、通常は半幅帯なのですが、袋帯コースでは半幅帯はいたしません。

まずは、名古屋帯を使って、帯の扱いに慣れていただきます(^ ^)



まだ3回目なのに、随分とお着物も整っていらして、ついニマニマしてしまう(笑
とても、初心者さんとは思えませんね♪


さて、本題の帯結び。

名古屋帯で結ぶ一重太鼓。

袋帯で結ぶ二重太鼓。


結び方が違うだけだろうと思われるかもしれませんが、帯そのものが違うので難易度が変わります。



薄くて軽い名古屋帯。

厚くて重い袋帯。


同じ『体に巻きつける』という動作そのものの難易度が変わっちゃうんですの。



初めてさんの場合、最初から袋帯を使うと大変ななので、まずは名古屋帯で体に巻きつけるところまでやってみます。


これで帯の扱いに慣れてまいりましょう。


動画や本で覚えらる時も、まずはできるところまでは名古屋帯で練習しておくとスムーズですよ。




そして、袋帯のたたみ方も。




経験者さんレッスンで、ときおり、体に巻きつつ帯を二つ折りにされていく方がいらっしゃいますが、帯は最初に折っておくとスムーズに綺麗に巻けます。


めんどくさがらずに用意しておく方が後々楽チンですよ♪



【ふぇりちた】では

『不器用さんのための着付けレッスン 初級コース 全8回』

のほか、目的別コースもあります。

目的に合わせてお選びくださいね。


  不器用さんのための目的別レッスン


 

 

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