気楽に着物を楽しむ着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

《不器用さんのためのメソッド》で《らくちんでキレイなだけじゃない心地よい着付け》をレッスンをしています。
《お友達の家に遊びに来ているかのような雰囲気》で安心して楽しく習っていただけます。
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この春も生徒のみなさんからも、卒業式や入学式のお写真をたくさん拝見させていただきました♡
昨日は我が家でも娘の入学式がありました♪
もちろん、着物にて。
よーく考えたら、わたしは式に出席できるような洋服を持っていない(ブラックフォーマルぐらい? ^∇^)
着物が自分で着られると、変な力を入れずにささっと着物を着ていける。
この歳になるとそれがとても便利なのであります♡
洋服を新調する手間もない。
昔のわたし、よく着付けをやろう!と思ってくれた!
過去の自分に感謝です(^∇^)
母のお下がりの着物にて。
帯も母からのもの。
小物のみ、自分で購入。
この着物は先月の次女の卒業式にも着ました。
他の着物を着る予定でしたが、急にこの着物が気になりだして。
『色が明るすぎるから』とこの頃は見向きもしなかったのに、一度気になったらどうしても気になる。
そんな時には直感に従う(^∇^)
そして、着てから思い出したこと。
この着物は長女の初宮参りの時に着たなぁと。
そして、次女の卒業式にも着る。
となれは、三女の入学式にも着よう。
シーンは異れど、母の着物に孫3人の晴れ姿をそれぞれ見せてあげることができる。
先日、卒業式の写真を拝見させてくださった生徒さんも
『迷いましたが、母の着物にしました』
と。
お下がりだけではなく、ご結婚の時に親御さんが誂えてくれた着物でお子さんのお式に出られる生徒さんも多いです。
それぞれの着物に、それぞれの大切なシーンを見せてあげる。
それって着物を用意してくれた親への何よりの親孝行ではないかな。
下2人の初宮参りには何を着て行ったか?なんてまるで覚えていないけれど、着物を着て参加した行事はすべて覚えています。
説目節目の思い出は着物ともに。
やはり、特別の日の着物は特別なんだなあと思います♡
来年の卒業式や入学式、今からなら余裕を持って間に合いますよ♪
が、帰ってきたなら特別じゃない普段の着物(^∇^)
そんなメリハリもまた楽し♪
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