こんにちは。

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おうち着物普及委員会のかほです❤️
(いつから? 笑)
お出かけの時だけでなく、何もない日にこそ、着物を着よう❣️
わたしは家事も着物でやっちゃいます☺️
『着物だと動きにくくないの?』
と思われたあなた!
そんな方こそ、着物で働く♡を体験していただきたいの(^∇^)
先日、唐突に思いつき、パジャマで本棚の整理をしていましたが、すぐに腰が痛くなりました。
これが着物だと腰がラク♪
丸一日、本棚や押し入れやタンスの中身を整理してましたが、腰はまったくの平気❤️
これぞ、着物の底力です。
でも、ただ着ればいいわけではないの。
ポイントを外すと、かえって腰が痛くなります。
チャキチャキと働くためノア3つのポイントをご紹介♪
1.裾除けでしっかり骨盤をサポート。
裾除けをつけるときに大切なのは骨盤にしっかり巻いて安定させること。
キュッとした感覚も心地よいのです。
裾除けではなく、湯文字を使うとより効果的ですが、お持ちでない方も多いかな。
うまく使えばお腹を抑える効果もあります♪
2.帯(伊達締め)でしっかり筋肉をサポート
着物を着ると腰が楽♡
そのためには大切なポイントがあります。
《着物の三原則》
布は肉に沿わせ
紐は骨に沿わせ
帯は筋肉に沿わせる
重労働するときには筋肉をしっかりサポートしてあげることが大切。
まさにコルセットやテーピングを巻いている感覚です。
そのためには場所と締め方が大切❗️
帯のらくちんな位置は腰の筋肉を支えるところ。
伊達締めの位置は背中と筋肉を支えるところ。
ここに決まると楽というより、心地よい♪
帯はしっかりと巻いて締めてくださいね。
『動くから楽なよう「緩めに』では腰も安定せすず、下手するば腰痛になります、なりました(^∇^)
帯はしっかり(でもきつすぎず)締めた方が腰は楽。
ビシッと巻きつけていきましょう♪
3.汚れてもいい着物でね
あたりまえ?(^∇^)
でも、着物といえばお出かけ着のイメージがまだまだ強いこの頃。
洗える着物があることをご存知ない方も多いのです。
絹の着物って、汚してしまっては後が大変!
わたしがおうち着物として愛用しているのは、木綿やウール。
どちらも着てて心地いいのです。
特に冬はウールか暖かくて、フローリングで作業していても冷えません♪
ちなみに、わたしはお仕事するときには長襦袢ではなく半襦袢です。
裾が短い分だけ動きやすい気がするし、洗濯も楽だから(^∇^)
おしゃれ着と労働着、着物そのものは違いますが、
働ける着付け=らくちんな着付け。
お出かけの際の参考にもしてくださいね。
働けるぐらいらくちんな着付けを不器用さんにも♪





