〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
気楽に着物を楽しむ着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

《不器用さんのためのメソッド》で《らくちんでキレイなだけじゃない心地よい着付け》をレッスンをしています。
《お友達の家に遊びに来ているかのような雰囲気》で安心して楽しく習っていただけます。
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昨日は長女の卒業式でした。
院でお姉さんなので袴ではなく、色無地で。
『家にあるものを適当に着てく!』
と前から言ってはいましたが、何を着ていくのか決まったのは前の晩^_^;
この色無地と袋帯。
リサイクルで購入したものですが、合わせても袴のレンタルよりお安い(笑
親子二代で活躍してくれて、完全に元は取れております。
娘の大学の場合、院生は訪問着や色無地が多いようです。社会人多く、年齢が高いからかな。
娘ならまだ袴でもいいかなーと、紋付に袴も用意してましたが、やはり、25歳すぎると袴よりもフォーマルの方がしっくりきますな(^∇^)
着付けは母。
といっても、大したことはしておらず(^∇^)
着物をご自身で着られる場合、ご家族に着せてあげる程度なら、練習すればなんとかなります♪
生徒さんからも、ご家族に着せてあげたよというお話はよくお聞きします。
ムスメが色無地でしたので、母は江戸小紋に黒羽織。
こちらもあまりフォーマル感出さずにちょっと気軽に。
どれだけ気軽がといえば、普段使いのバックで行ってしまったほど^_^;
3年前の卒業式では保護者の方はゆるーい感じでしたの。
でも、今回はブラックフォーマルな方が多かったかな。
お父さんも多かったかな。
お嬢さん方の袴もポップなものが多かったかな。
年々変わりますね。
7年お世話になった大学……って、小学校より長いやん!!(^∇^)
小中高とあまり学校に馴染めなかった娘にとって、枠を押し付けられずにのびのびと好きなように学問できる大学は楽しくて仕方のない場所だったようです。
最後にお世話になりました教授にもご挨拶させてもらいましたが、わたしの
『ご指導が大変だったのでは?』
という言葉に、否定はなく苦笑い(笑
やはり(^∇^)
7年前、二つの大学で最後の最後まで迷った娘。
こちらの大学にしてよかったね。
大学そのものの質は変わらなかったとは思いますが、雑草を雑草のまま伸び放題にさせてくれるような校風はあちらの大学にはなかったかもしれない。
さ、お次は結婚式参列のための振り袖。
こちらも簡単にいきましよう♡
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