こんにちは。

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着物を着るときに使うのが紐。
この紐がとても大切です。
【ふぇりちた】では『紐使い』には口うるさいですよ♪
ここまで「紐の扱い」にうるさい着付け講師はそうそういないと思う(笑
自分でもくどいかなぁ、うるさいかなぁと思いつつ。
でも、紐が1番大切なんだもの!!
生徒さんに嫌われるの怖さに、ここをゆるゆるにすると着姿がグズグズになってしまうのです。
「うるさいなぁ」と嫌われるの覚悟で、紐使いにはうるさく言います♪
ときどき、紐をちゃっちゃと紐を締められる生徒さんがいらっしゃいます。
ぱっと見はカッコいいです。
着なれた感じがいたします。
経験者さんにも多いですね。
が、それが曲者❗️
布がきちんと止まってません〜‼️
紐使いをゆっくり丁寧にしていただいただけで、気姿がビシッ!となりますよ☺️
着物は紐で止めていきます。
この紐使い一つで、苦しくもなり、着崩れグズグズにもなります。
着物の扱いを気にされる方は多い。
でもね、いくら着物をきちんと扱っても、それを止める紐の扱いが乱雑ではきちんと止まりませんの。
きれいの肝は布の扱い。
らくちんの肝は紐の扱い。
心地よさの肝は帯の扱い。
この基本をしっかり抑えれば、「脱ぎたくない♡」着心地になります♪
『紐の持ち方、当てる場所、当て方、動かし方』
意識したことはありますか?
そんなことは考えたこともない方、要注意です。
そして、紐使いのポイントは
流れるような動作で締めない
ということ。
抑えるところ、止めるところ、締めるところetc、句読点をおくつもりでしっかりと位置を確認します。
これだけでも変わりますよ☺️
うまく着られないのは、着物の扱いて
『自称不器用さん』、たんに雑なだけってことも多いです。
そして、もう一つ。
身体をケアする着付けは紐使いが肝心❗️
直接体に巻きつけて力を加える紐。
それを使って、【ふぇりちた】の着付けでは身体を整えていきます。
初級コースの《不器用さんのための着付けレッスン》でそこまで詳しい話はいたしませんが、それでも
大切なことは手順の中に含まれています。
手順通り着物を着ていただくだけでか、随分と身体がケアされますよ。
もっと詳しい『身体をケアする着付け』については、《身体にとことん優しい着付けレッスン》でお話ししています☺️。
そして。
紐を使った着付けは難しいと思い込み、着物や襦袢への下手な小細工をすることは着付けをヘタッピにするだけです。
小細工しないで基本の簡単な紐使いをマスターするのが綺麗への近道♪
簡単な紐使い方をマスターするだけで、着姿は変わるのよ♪
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