〜不器用さんでも普段着から礼装まで〜
気楽に着物を楽しむ着付け教室ふぇりちたのかほ、こと、河西美穂です
不器用さんのためのメソッドで《本当にお一人で着られるようになる》レッスンをしています。
お一人お一人に合わせた内容で、遠回りさせず、安心して楽しく習っていただけます。
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《2019年4月藤が丘教室開講》
《2月募集レッスン・イベント》
昨日は絞りの着物を久しぶりに。
厚みのある生地で、おはしょりの左脇が分厚くなるので、おはしょりの三角上げをいたしました(^∇^)
※ 内側のおはしょりを上にあげて、帯から下のおはしょりを一枚すること
厚みがなくなり、すっきり♪
【ふぇりちた】では、おはしょりの三角上げは基本的にはいたしません。
ほとんどの場合、する必要がないからです。
よく、おはしょりがモコモコするから三角上げといいますが、そもそも、モコモコさせたらあかんのです(笑
モコモコしないように着て、それでも厚みが出てしまう時、サイズが大きすぎてもたつく時、そんな時にやるものであり、マストなものではないと思うのです。
でも、時にはするし、生徒さん方にも襟が安定された方にはやり方をお教えしています。
そう、襟が安定された方限定(^∇^)
襟が安定していないと、三角上げは崩れやすくなるからね。
崩れた時にも直しにくい。
そしてなにより、襟が安定していない時にこれをやるとムッチャ難しい。
着物はじめてさんにこれをやらせるって、かなりのスパルタンだとわたしは思う。
昔のわたし、着物歴15年でも三角上げをまともにすることができなかったんですのよ(^∇^)
襟が安定しないままにやろうとしてたからね。
襟が安定していれば、じつは三角上げも難しくない。
生徒さん方も大抵一回の説明、一回の実践でできるようになります。
急がば回れってこういうことだと思う。
まずは基本をしっかり、大元の襟を安定させるのが大切。
ちなみに、コーリングベルトも使いません。
硬いものを体に当てたくないの、痛いから。
柔らかくてふにゃふにゃしたものが好きなのよ、だって、女の子だもん♡
それでも特に胸元は崩れません(^∇^)
あまりにサイズが大きい着物や素材によってはそもそも襟が安定しづらいし、安定は無理だろ?的な襟の形を作りたい時には超絶テクニックで使うのもありかな?とは思い始めていて、まあ、つまり、コーリングベルトというのは本来上級の着付けをする時に使うものだと思ってます。
初心者が一般道走るのにF1の車を使うようなもの、そりゃ、難しいでしょ?
特にはじめてさんの場合、こういったお便利グッズは使わない方が簡単に綺麗に着ることができますよ♡
と言いつつ、コーリンはわたしのこれからの研究テーマ。
コーリン使えばもっと自在な着付けシルエットができるのでは??と思うのです。
どうぞ、お楽しみに?
昨日のコーデはこんな感じ。
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