〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で少人数制のレッスンをしています。
東洋医学を取り入れた体に優しい着付けで、気軽に着物楽しみませんか?
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の続きです♪
前の記事では
【フォーマル着物の着付けの難易度が高い理由】
1.素材
2.求められる完成度
として、1、素材についての考えを書かせていただきましたが♪
お次は2.求められる完成度です。
難易度について
着物の着方は自由です。
襟元や裾の長さ、好きなようにしていたたければいいのです。
わたしはそう思う(^∇^)
……プライベートの場の普段着をファッションとして着るのであれば。
オシャレに着こなすのもありなら、手抜きの着付けでぐずぐずしてたって愛嬌です(^∇^)
……そう、普段着であれば(笑
フォーマル着物の場合、正確には、フォーマルの着物を着なくてはいけない場では、それなりの着こなしが必要だとわたしは思います。
服装は自由という言うけれど、大切な方に会うときにぼさほさの髪で会う人にって、いる??
いないよね?
なぜ?
失礼だからだよね?
ヘロヘロの着姿で人に会うってそういうこと。
プライベートなら問題ない。
親しい友人でもいいかもしれない。
きっちり髪をセットしようが、寝癖がついてようが自由です。
でも、TPOをわきまえないといけない場において、ぼさぼさはまずいでしょ?
どんなに高級なスーツでも、しわくちゃでは失礼ではありませんか?
着物でも同じではないかい?
普段着物であれば愛嬌で済む着付けでも、フォーマルに成るときちんとして見えるようにする必要があると思うのね。
求められる完成度が変わってくるのです。
ただでさえ、着付けが難しい素材なのに、普段着ならオッケーな着付けがオッケーではなくなってしまう。
そのあたりがフォーマル着付けの難しさでもあり、楽しさでもあるかなと思います。
普段着の気軽杯とはまた違う、ぴんと気を張った感じ。
逆に言えばね、人から見て『きちんとしている』と感じられる着付けがに必要なのは、フォーマルの着物、正確にはそんな着物を着ていかなくてはいけない場だけ。
本人さえよければ、普段着はヘロヘロでもいいのではないかい?
え?
普段着でもキレイに着たい?
うんうん、それはそれで自由です(^∇^)
ちょっとだけ頑張って着付けを学べば、普段着でも普通にキレイに着られます。
普段着だからって、キレイに着ちゃいけないって法はありませんからね♡
【フォーマル着物の着付けの難易度が高い理由】
1.素材
2.求められる完成度
の1.素材についてはこちらをどうぞ

