〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で少人数制のレッスンをしています。
東洋医学を取り入れた体に優しい着付けで、気軽に着物楽しみませんか?
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着付けのお話をしているとよく聞くお言葉。
「練習あるのみ!ですね」
これが、意外と落とし穴なんですよね。
闇雲に練習しても効果は薄い、
せっかくの練習を無駄にしないために、大切なのは知識です。
知識を先に入れてから練習をすると、無駄がありません。
一見遠回りのように見えても、なにもわからずに練習しちゃうよりも早く負担なく習得できます♪
これは、実体験。
10年前、わたしの着付けはド下手でした。
といっても、生徒さんたちには信じてもらえない(^∇^)
ある意味、ありがたいのですが(笑、でも、本当の話。
これで、どうだ?
「着付け講師になろう!」と思った10年前と今。
ビフォーアフターの注訳はいらないよね??
10年前のわたし、ド下手だし、野暮ったい。
体重は当時と変わりませんが、3キロは変わって見える(^∇^)
体型だって、昔の方が良かったはずなんだけどね(笑
よくもまあこの状態で着付け講師になりたいと思ったもんだ(^∇^)
当時のわたしの勇気、万歳(笑
わたしね、着付けがうまかったから着付け教室を始めたわけじゃないの。
着付け教室をやりたかったから、着付けを上達させたの。
そう思ってみれば、なかなかに勇気の出る写真だと思う(笑
ド下手なビフォー、これでも、独学着付け15年ののち、とある格安着付け教室に三ヶ月通った後です。
まったくのはじめてさんから習い始めて二ヶ月の【ふぇりちた】の生徒さんの方が俄然お上手!
↑まったくのはじめてさんから二ヶ月後♪
15年着てても下手だったわたし。
二ヶ月で道行く人に「キレイに着てますね」と褒められる生徒さん。
その違い。
それは、
キレイに着られる方法を知っているか、いないか
でした。
わたしはね、練習してればいつからうまくなると思って、闇雲に練習していたの。
もちろん、キレイになるために、本を見たり動画を見たり、自分でもあーでもないこーでもないと試してみましたよ。
でも、うまくできなかった。
書かれていることとわたしのやっていること、その違いを知ることができなかった。
格安の着付け教室は、着付けを教えることよりも着物を売ることに熱心な先生で、知りたいことはまったく教えてもらえませんでした。
わたしの着付けが変わったのは、意を決して、京都まで着付けを習いに行ってから。
そこで、着付けにも理論があると知りました。
知ったその日から、着姿が変わり始めました。
当時からブログを書いて着姿をあげてましたが、読者さんから
「着姿が変わりましたね!」
と指摘されるほど。
みんな、口に出しては言わないけれど、結構見てるんだなーと思った瞬間(笑
着付けに必要なのは、まずは知識。
どうすれば、うまく着られるのか。
自分がうまく着られない理由はなんなのか?
そんなことを知った上で練習する。
大人の習い事には、この順番が大切!
闇雲に練習しても、下手なやり方に磨きがかかるだけ。
まずは、
どうすればいいのか?
それはなぜなのか?
を知ってから練習すると、最初はうまくできなくても、どんどん上達されていきます。
生徒さん方を見ていてもわかるもの。
どんどんと新しい知識を吸収されてる方は上達は断然早い!
だからね、「さっさとキレイに着られるようになりたい」のであれば、無駄な練習するより、まずは知識を得て欲しいと思う。
その方が早くて楽だから。
ちなみに、上達って、意外と本人にはわかってない(笑
少しずつ少しずつ上がっていくから、わかりづらいのね、子どもの成長と一緒。
でもあるとき、ふと昔を振り返ると
いつのまにか、むっちゃうまくなってるじゃん!!
ってなりますよ💕
こんなな感じに(笑
知識をうまく理解できない(かつ、時間がまだまだ残っている)お子さんから、練習あるのみ!でゆっくり進んでもいいかもしれません。
10歳から始めて20年かかったとしても、まだ30歳♪
でも、50歳からなら始めて20年かかってしまったら……ちゃっちゃっと短期集中で着られるようになってしまいましょ(笑
そのための着付け教室です。
着付け教室なんて通わなくても、着付けはできます。
でも、なによりのショートカットなんですよね。
プロに習うのがなにより早い。
わたしは着付けの技術をお教えすることでお金を頂いてるんじゃない。
何年、何十年かかることを数ヶ月にショートカットし、その分、楽しむ時間が増える
ことにお金をいただいてると思ってる。
変わりたい方、最初から遠回りしたくない方には、出し惜しみなく知識をお渡しします。
15年を二ヶ月にショートカットしてくださいな(^∇^)
もっとキレイ!のための知識がまとめて効率よくわかります♪
こんな叫びも?
わたしが着付け講師になったのは『不器用で着付けが下手だったから』



