こんにちは。

補整研究に心血を注いで約7年。
昔のわたしも含め、勘違いされている方が多いのではないかなぁ?と思うようになりました。
よく受けるご質問はこれ。
『補整って必要ですが?』
必要とか、必要じゃないとか、そういう考え方がそもそも勘違いだと思うのだな?
どんな着姿になりたいか?
補正ってその着姿のためのもの。
(一部の人にとっては、楽チンに着るための補助的なもの)
なしの着姿が好きなら、補正はしなくていい。
なしの着姿が嫌いなら、好きな形になるようにいれる。
それだけのことじゃないのかな。
『必要です!』も『必要ありません!!』も、根本的な 『どんな着姿にとって』 が抜けているんだよね。
着付けの基本はこれ。
着姿 = 身体 × 着物 × 着付
理想の着姿を作るために、三要素のどれを変えるか?
その中に補整があるだけの話なんですよ〜。
参考までに、いれたものといれないもの比較。
少し古いので、いれたものものも今とは形が違っています。
(衣紋もいっぱい抜いてた頃 (^∇^)
衣紋についてはこちら。
どちらがいい悪いではなく、
どちらが好きか嫌いか。
そして、どちらがより楽チンか。
だから、補整にぜったい唯一の正解はありません。
同じ方でも、その方の求める姿によって変わりますの。
注:ごく一部の方は楽に着るためお勧めすることがあります。
補正の役割はあくまでも体型カバー。
気になる所を気にならなくするように、または、着ていて楽なように。
洋服では、洋服の形で体型カバーもしていきますが、着物は形でカバーするには限界があります。
補正と着付けでカバーしていきます。
それが本来の 着付け の意味。
『着付け』の意味って『美しく着ること』
です。
これは辞書にも載っている、正式な意味。
単に着るだけでは、着付けではないんですよね。
そして、求める美しさは人によって違います。
個人的には、別に着付けでなくても、着物は着れればいいのでは?と思いますが、またまた個人的にはその時々目指すキレイさで着たいのです。
そのために、その時々で必要な補正を入れる、または、入れない。
【ふぇりちた】では補整コンサルも行なっていますが、絶対唯一の補正を見つけるためのもの ではなく、
求める着姿になるための補正の基本 のお話がメイン
です。
そうは言っても、初心者さんには求める着姿が分からないことも多いもの。
標準的な補正の提案をいたしますので、その後はどんどんご自身でカスタマイズください(^∇^)
補正はあーでもないこーでもないと、楽しむものでもあります(^∇^)
タオル一枚で変わる着姿の変化をどうぞお気楽にお楽しみください♪
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