みんなで楽しむ着付け教室【ふぇりちた】代表河西美穂です。
皆様には『かほ』と呼ばれています
不器用さんのためのメソッドで、どなたでも
着られるようになるレッスンをしています。
週末は浴衣を着物風に来て、午後からお出かけしていました。
かけますのん。
さて。
初心者さんからご質問をいただきます。
『浴衣を着物風に着るってどうすればいい?』
このご質問、いただくたびに??でした。
どうやって着るかって、着物と一緒よ?
普通に、長襦袢着て、その上に浴衣を着る。
が、ふと、気がついたの!
聞かれているのはそういうことじゃない!!
みなさん、『着物風』になるように、襦袢を着ないで、なにか小手技を使っていると思ってる?
小手技がないわけではありません。
が、わたしが使いません。
もちろん、そこには理由があります。
まず、こちら。
襟の部分だけのものです。
襟だけなので、たしかに涼しいかも?
が、わたしがこれを使わないのは、
襟だけでキレイな形に安定させるのは難しいから。
不器用なわたしにはまず無理です(笑
かつ、紐で引っ張るように衿を固定させるとしんどいから。
難しくて、しんどい。
わたしに無理です(^∇^)
あとは、半襦袢?
でも、素直に言って、半襦袢は長襦袢よりも襟が安定しない上に、木綿なので麻の長襦袢より暑いと思うのだけど。
もう一つ、襟元に手ぬぐいを半襟のように差し込む人もいるようですが、器用だなぁ??と思います。
襟の決め方がむずかしいもの。
講師のくせに、使わない理由が『キレイに着るのが難しいから』でごめんなさい^_^;
でもほんと、難しいことは嫌なのよ(笑
不器用だからね。
キレイを簡単に作りたいの。
暑さも、薄い麻一枚ならそんなに変わらないと思うのです。
器用な方や、キレイじゃなくても構わないという方で、少しでも涼しく!を求める方にはいいかもしれません。
だから、使いたい方は止めません。
でも、わたしは浴衣の下には長襦袢を着ます。
できるだけ簡単にキレイを作る。
それが、わたしのキモノライフのモットーですから。
が。
美容襟を簡単にキレイに使うコツ、も研究しないと?かもな(笑
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