〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で、《内からきれいになれる心地よい着付け》を《不器用さんのためのメゾット》でレッスンをしています。
少人数制の教室ですから、お友達の家に遊びに来ているかのような雰囲気で気楽に楽しく習っていただけます。
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この週末、雨のようですね。
せっかく、着物でお出かけしようと思ったのに!な初心者さんはテンション下がりっぱなしでないでしょうか。
……慣れちゃうと、面倒だなぁと思う割合は洋服の時と一緒ぐらいになります(^∇^)
まったくなくなるわけではないけれど、それは洋服でも同じこと(笑
『雨だけど、着物でお出かけしたい!しなきゃ!!』
《濡れてもいい着物を着る》
特にドレスコードのない普段のお出かけであれば、1番簡単なのは『濡れてもいい着物を着る』こと。
ポリエステルや木綿、ウールなどなど、『洗える着物』と言われるものです。
洗えるんだから、濡れてもオッケー。
わたしも普段着はほぼほぼこの対策で乗り切ってます。
ドレスコードがフォーマルの場合も、『濡れてもいいフォーマル着物』かあればそちらに切り替えます。
とはいえ、わざわざ訪問着をポリエステルでは欲しくないよなぁなんて気持ちもわかったりして(笑
よくお着物でお出かけされる機会が多い方は普段着にも応用できる『濡れてもいい色無地』『濡れてもいい江戸小紋』などを一枚ご用意しておくと便利かも?
《正絹キモノで頑張る!》
普段はあまり着物を着られない方は『濡れてもいい着物』をお持ちでないことも多いかと思います。
その場合、着物を雨から保護するためにも『雨コート』のご利用が便利です。
ただ、この雨コートが厄介。
ご本人のサイズにきちんとあっていないと、コートの意味をなさないのです。
普段は着物を着られない方がわざわざ雨コートを誂えるのもなぁ??と思います。
そんな時に便利なのが、二部式のもの。
お手軽な価格なので、緊急に揃えていただくこともできますね。
上・下で分かれていますので、サイズも気にするな必要がありません。
雨コートを着る時の裏ワザなんてものもあるのですが、それはまたの機会に。
《セレブ方式》
濡れてもいい着物だろうと、正絹だろうと、ドアツードアで車移動する。
小雨ならこれでいけます(笑
乗り降りの際、濡れた車体になるぺけ触らないよう、お気をつけください。
なんでしたら、運転手@ご主人?に、乗り降りの際には傘をさしてもらっててくださいな♪
気分はセレブ♡
その2に続く
《藤が丘教室》
《緑区教室》
《ほか現在募集中のイベント・レッスン》



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