〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で少人数制のレッスンをしています。
東洋医学を取り入れた体に優しい着付けで、気軽に着物楽しみませんか?
☆ 公式サイトはこちら ☆
サイズの小さな着物を活用したい場合のことを昨日アップしましたが。
サイズの小さな着物の言えば。
昔の小さな着物は昔の着方をすれば着られます!
kimonoカフェのテーマでも取り上げました。
その時の記事を再アップします❤️
テーマは
『プレタの大きなキモノと昔の小さなキモノ』
です。
この2つ、じつは形が違うのです。
ご存知でした?
きちんと形に合わせて着てあげるとミラクルが起きます。
どんなミラクルかといえば。
と思われたでしょ?
そう、普通に着られていますが、じつは
身長よりも身丈が16cmも小さいキモノなのです。
【身丈とは】
ここで、初心者さんのためにご説明をしますと
身丈とは、キモノの長さのことを言います。
通常、身丈 = 身長 と言われていて、プラマイ5センチほどが許容範囲です。
いただきものや、お下がりのキモノは小さいものが多く、
は着られないことも多いのです。
まさに、むかしの着物マジック!!
小さな着物は布がまったく余らなくてとても着やすいですよ。
受講者さんからは
『なぜ、今もこの形にしないんだろう??』
なんて声が出るぐらい(^ν^)
対して、現代物のプレタの着物
余った布をいかに処理するか。
それも、難しいことをしないで。
わたしの悲願!‥‥のわりには、手順は簡単なのですが(^ν^)
そうなるように、ああでもないこうでもないとした結果、でもありますが(笑
kimonoカフェは『もっとキモノを楽しむための着付け研究会』ですので、
着付けについてマニアックにお話をしてしていますが、
そこは着物好きさん同士。
お互いの着物の話題で盛りあがります♪
次回はちょっと趣向を変えて、
『着物コーディネート大会』をしようと思っています。
自分一人では偏ってしまうコーディネートをみんなであれこれ考えよう!と思います。
もしかしたら、ご参加までに課題を出すかも??
詳しくは@LINEでお送りしますね!
また、ご希望により
『むかしの小さな着物を着てみよう会』
を開催します。
『むかしの着物の特徴とこれを生かした着方』のお話の後、実際に小さな着物を着てみます。
※ 個人的に着物を楽しまれている方対象
ご興味のある方はリクエストくださいね。


